2020年02月09日

パズル展・ジグソーパズル早解き大会を開催



今年春に開催したパズル展の関連イベントとして開催しました。
ジグソーパズルを複数人(3名まで)の協力プレイで解き、制限時間1時間のタイムアタックを行いました。

31組88名のご家族連れが参加して熱戦を繰り広げて頂きました。


~ご家族それぞれに役割分担して早く完成させようと楽しんで頂きました。~


~参加者の様子、真剣そのものでした。ご年配者には脳の活性化にもいいのかも。~


~完成間近の参加者~


~一位優秀者、おめでとうございます。~拍手拍手拍手 


~表彰式の様子、入賞景品はこれですと担当した矢幅君~
次回も開催します。ご期待ください。  


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2020年01月25日

新年恒例の三沢市主催の「新年互礼会」と空自三沢基地主催の「日米新年会」に参加!!

◇1月7日ホテルグランヒルに於いて、三沢市主催の「新年互礼会」が開催され大柳館長と広報G・Mgrが参加し、三沢市の有力者、自衛隊、米軍のVIP及び三沢市職員と親睦を深めました。


~空自三沢基地司令・第3航空団司令の久保田空将補と~

◇1月17日きざん三沢に於いて、空自三沢基地と同OB会主催の「日米新年会」が開催され大柳館長と広報G・Mgrが参加し、自衛隊、米軍、三沢市等々との親睦を深めました。


~向かって右から、三沢市長、三沢シティホテル会長、館長~


~向かって右から、館長、三沢シティホテル会長、三沢プリンセス会長、三沢シティホテル社長、広報G・Mgr~
  


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2020年01月25日

あおもり科学大賞研究発表会開催。

1月12日(日曜日)に「あおもり科学大賞」の研究発表会が開催されました。「あおもり科学大賞」は、青森県の小中学生が理科・科学に関する研究レポートを作成して、発表するもので、今年で13回目となりました。拍手拍手拍手

例えば「氷が指にくっつくのはなぜ?」「布団を干すとどうして膨らむの?」といった、身近にある「不思議だな」と思ったり面白いと感じたりしたことが研究テーマです。昨年は、ミツバチがどのような花から花粉を集めているのかを研究し た作品が科学大賞に選ばれています。今年も、県内の小・中学生を対象に募集し、夏休み中に研究したものなど、たくさんの力作がノミネートされ、その中から書類審査を通過した6作品を、研究した子どもたちに発表してもらいました。

ちなみに今回の応募総数は小学校27作品、中学校38作品の計65作品がノミネ-トされその中から、上位6作品が12日の発表会のプレゼンテーションを経て、最優秀科学大賞、優秀賞、敢闘賞に選出されました。

今年も、大人も唸るようなユニークで緻密な研究成果が発表されました。


~当日の会場発表の様子~


~最優秀科学大賞を受賞した泉 梨杏さんの発表風景~


~聴講の様子~


最優秀科学大賞を獲得した弘前大学教育学部附属小学校5年 泉 梨杏さん 作品名「レッドビ-シュリンプの原種化追求大作戦~エビは過去にタイムスリップするのかな?~」(要旨:泉さんはエビ研究4年目を通じて、観賞用エビ「レッドビ-シュリンプ」の交配と模様の変化を調べたところ、目立つ赤と白模様のエビの水槽に天敵を入れた所、目立たないのが出て来たことに、生き残るためのその適応力にたくましさを学んだ。」というもの。)~


優秀賞の左から◉青森市立金沢小学校4年 今 愛珠さん「ぶた汁を長持ちさせるためには」と◉三沢市立木崎野小学校6年 種市 壱樹さん「こうして僕は、震災メダカの里親になった!!」~  


敢闘賞
◉弘前大学教育学部附属小学校1年 對馬 朋笑さん「ゼリ-がかたまらないくだものをみつけよう!」
◉青森山田中学校2年 鈴木 将永さん、福士 大晟さん、古家 天斗さん、本田 陽大さん、生田 才裕さん「自然災害を防ぎたいパ-ト2「洪水を防ぐには何が必要か探る」」
◉新郷村立野沢中学校3年 佐藤 実真瑠さん「水中の物体にはたらく力の秘密」


◆この他に奨励賞として10作品が選出されております。



~大柳館長と全員で記念撮影~


~今回から司会を担当した科学実験工房の月舘インストラクター、巧みな話術が光った。~
尚、本発表会は1月13日の東奥日報朝刊と、1月17日デ-リ-東北新聞朝刊に掲載されました。拍手拍手拍手  


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2020年01月23日

「思いっきりプラレ-ルであそぼう!」に3,146名来場!

新年のご祝辞を申し上げます。


一昨年全国より寄贈を受けたものを整備して今回の企画展
を開催しました。
冬休みを利用して来てくれた子どもさんに心ゆくまで楽しん
でいただきました。拍手





ほうれこの通りです。
お陰様で期間中3,146名のご家族連れで超賑わいました。



何やら友達同士で楽しそうですね~。


~時には小さなお子さんのサポ-トもさせていただきました。~


ご来場賜りました皆様どうもありがとうございました。
次回も企画しますのでまた皆さん遊びにおいでください。親指
  


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2020年01月05日

新年恒例の餅つきに家族連れで賑わう。

令和2年1月2日と3日の両日新春恒例の餅つきを本館エントランスホールで実施しました。
両日共にご家族連れで各約300名で大いに賑わいました。



~餅つき前に参加者と記念撮影~


~お子さんには杵が重いので介添えしました。それでも十分に楽しそうでしたねえ。~


~つき終わった後は食べて頂きました。あんこ、ごま、きな粉を準備しました。~




~ボランテイアさんも大活躍~


~こんな感じで楽しく美味しくいただきました。お茶と甘酒も準備しました。~拍手拍手拍手


~三沢市のCATVの取材も受け夜のニュ-スで3日連続で紹介されました。~  


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2020年01月05日

入場者2,839名 企画展「日本の航空博物館」終了 

12月3日から開始された企画展「日本の航空博物館~産業技術~」と零戦写真展が会期を1月3日まで二日間延長して終了しました。
お陰様で期間中の入場者2,839名を数えました。











厳冬の閑散期にこれだけの見学者があったことは非常に喜ばしいことです。
ご来場賜りました皆様どうもありがとうございます。
OK  


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2019年12月29日

2日・3日新春恒例の餅つきを行います。



昔の日本では何処でも見られた餅つき風景、
時代の流れと共に臼と杵でつく風景は見られ
なくなり、モチは機会でつくもの、スパ-で買う
物となってしまいました。
当館では昔懐かしい臼と杵を使った餅つきを
行います。
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実施日時は、2日(木)と3日(金)の12時~です。
子どもさんには体験餅つきもやっていただきます。
甘酒もあります。
皆さんの参加をスタッフ一同お待ちしております。

拍手拍手拍手拍手拍手  


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2019年12月21日

「日本の航空博物館~日本の産業技術~」と併せて「零戦写真展」を開催中!延長して1月3日迄。


















当館も参加した今年の春に国立科学博物館で開催されたミニ企画展「日本の航空博物館」で展示されたものを展示しています。天使

更に日本の航空技術の象徴とされている堀越二郎が設計した「零戦」の写真展も併せて行っています。


またこの展示が、日々の生活を豊かにしている産業技術の面白さや、技術の歴史を見る楽しさを知る機会になれば幸いです。






















~我が国の航空技術の象徴とされている「零戦(奥)と隼(手前)」~拍手
~航空自衛隊浜松広報館(エアパ-ク)に展示中の零戦を各角度から撮影したものをパネルにしたものもございます。~ 
本展示は当初12月29日まででしたが、好評につき年明けの1月3日まで2日間延長させていただきました。

本イベントの担当者からのお奨めポイント

国立科学博物館では、日本の産業系博物館等の資料を検索出来るデ-タ-ベ-ス「ヒットネット(HITNET)」をつくり、インタ-ネットで公開しています。今回の展示では、このヒットネットに登録している博物館等の中から、「航空」にちなんだ4館を選び、特色有る展示となっています。我が国を代表する航空科学博物館を是非ご覧ください。
それプラス、航空写真家の藤森篤氏が撮影された零戦や隼、雷電等の大変貴重な写真も展示してございます。この機会に是非こちらもご覧ください。
渉外広報グル-プマネージャー
  


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2019年12月15日

ラムサ-ル条約仏沼湿地「オオセッカランド仏沼パネル展」開催。



令和元年年11月16日(土)~11月24日(日)の間、三沢市の北東部に位置するラムサ-ル条約仏沼湿地の重要性と魅力を紹介すべくそこに生息する珍しい動植物を収めたパネル展を開催しました。






~「この鳥がオオセッカなの」や「これが絶滅危惧種なのね」とかの会話が弾んでました。~


~同時に開催している「押し花作り」がことの外人気があり集客に貢献しております。~
家族連れやカップルが来館の記念にとポストカ-ドやしおりを作って行かれました。
それに合わせて帰りにゆっくりパネル展を見学されるパタ-ンが多かった様に感じます。
お陰様で今年も千名以上(1,343名)の来場者を得微力ながら自然保護に貢献しているのではないかと自負しております。



~模擬のバ-ドウォッチングも楽しめる様工夫されておりました。~

担当者とスタッフで記念のワンショット
来年も開催します。
17日のデ-リ-東北新聞と20日の読売新聞に掲載されました。


  


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2019年11月20日

当館で唯一のご年配者向けイベント「秋の菊と織展」に1,426名



11月6日~10日の5日間、三沢織りの会や六戸町在住菊愛好家の協力を得て、郷土青森県の文化である「織りと菊」の作品を身近に感じてもらうことを目的にこの時期毎年開催されているものです。今年は初日に新聞の取材を受け翌日の朝刊に掲載されたこともあり、1,426名と例年より多くの方にご来場賜りました。


~毎年1,000名以上の観覧者で賑わいを見せています~


~菊と合わせて織りも根強い人気があります~


~若いご家族の来場もまた新鮮なものです~


~三沢織りの会の皆さんと~
来年も開催します。
以下読売とデ-リ-東北の新聞記事です。




  


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