2020年12月02日

零戦と双高練の展示完全終了、新たなる活躍の場を求めて離館



~▲展示中の零戦(前方)と一式双発高等練習機(後方)~
キラキラ平成22年3月20日から開始した映画撮影用に使用された
零戦レブリカと、平成24年11月1日から展示された十和田
湖から引き上げられた旧陸軍の一式双発高等練習機の展
示を11月8日を持って完全終了しました。
この期間に訪れた見学者は、343,965名を数えました。クラッカー拍手拍手拍手
皆様に支えられた10年であったと思います。拍手
心より感謝申し上げます拍手



~▲テレビ局の最後の取材を受けました。~


~▲最後の説明に精を出す担当の引地広報Mgr~


~▲最終日近くの生徒さんが見学においでくださいました。感激!~


新たなる活躍の場を求めて離館




~▲零戦は11月13日茨城県筑波海軍航空隊記念館に向けて出発しました。~




~▲一式双発高等練習機は11月20日東京立川市立飛ホ-ルディングス(旧立川飛行機)に向けて出発しました。~



  


Posted by ホッキガイ at 17:01Comments(0)

2020年11月23日

デーリー東北新聞社公式キャラクター「デリオンと新聞で遊ぼう」を開催!



デーリー東北新聞社公式キャラクターのデリオンがやって来た。
新聞を使った遊びや、お遊戯・じゃんけんなどで楽しみ、
客様アンケートに協力してくれた方にはミニ ミス・ビードル号紙飛行機をプレゼントました。天使


昨年までは「まわし読み新聞」でしたが、
今年はコロナウイルス感染拡大防止の為、
内容を変更し公式キャラクターによる
子供たちへのショーを行いました。


~▲天気が良かったのエントランスホール前の大空ひろばウッドデッキを会場にしました。~


~▲新聞を使ったあそび・歌とダンス・紙芝居・じゃんけんなどしました。~
参加してくれた子供さんは一緒に歌ったり、踊ったりして楽しみました
ありがとう皆さん、来年もお待ちしてます。  


Posted by ホッキガイ at 12:32Comments(0)

2020年11月21日

JAF青森支部との連携イベント 三沢航空科学館へ行こう!!を開催



11月14日(土)11:00~14:00の間、JAF青森支部との連携イベント 三沢航空科学館へ行こう!!を開催しました。
JAF会員先着30名様にオリジナルグッズをプレゼント。
また、会員と会員でない方も「子ども安全免許証発行」や
ミニミス・ビードル紙飛行機工作を行いました。
更に、希望者にはYS-11をバックに記念撮影も行いました。

お陰様で150名の皆様にご参加いただきました。どうもありがとうございました。拍手拍手拍手


~▲クイズに答えて「子ども安全免許証」を発行~


~▲コロナ感染症に注意して「ミニミス・ビードル紙飛行機工作」~


~▲YS-11をバックにワンショット」~
途切れることなくソ-シャルデイスタンスに留意しながら盛況裏に終了しました。
皆様ありがとうございました。
来年も開催します。
  


Posted by ホッキガイ at 17:04Comments(0)

2020年11月21日

秋の菊と織り展に見学者998名

菊と織り展が10月27日(火)~11月1日(日)の間開催し、988名の見学者で賑わいました。


1年間丹精込めて育てた菊と、昔から南部地方に根付いた織り、
それぞれ郷土の文化をジックリと堪能していただきました。
菊-約120鉢 織り-約300点 計420点を展示しまた。



~初日、三沢ケ-ブルテレビの取材を受けました。~


~初日から賑わいました。~






~子供さんにも見学していただきました。~

今年で14回目を数える「秋の菊と織り展」、当館で唯一春の山野草展と合わせてご年配者向けイベントとして定着しているものです。特に菊は三沢市の文化祭でも展示がなくなり、市内では唯一当館のみの貴重な展示となっています。今年の特徴として、これまでメインのお客様であった市内のデ-サ-ビスセンタ-からは、コロナ対策からか殆ど来なかった様に思います。それでも来年も開催します。  


Posted by ホッキガイ at 14:55Comments(0)

2020年10月26日

「みさわコロコロワ-ルド」終了、4,300人の来場者で賑わう!!

「みさわコロコロワ-ルド」無事終了!!


9月5日から10月4日の間、ロングランで開催された
「みさわコロコロワ-ルド」が無事に終了しました。
コロナ禍ではありましたが、感染拡大防止に最善の
処置を講じ、ソ-シャルデイスタンスを確保しつつ
家族連れで賑わいました。
お陰様で総入場者4,300人を数えました。
あそびに来てくれたお友達ありがとうございました。








  


Posted by ホッキガイ at 12:43Comments(0)

2020年10月04日

零戦&一式双発高等練習機展示好調、来場者34万人を突破



~▲映画撮影用の零戦21型の原寸大機、東京以北での零戦原寸大機の展示はここだけ~



~平成24年9月十和田湖から引き上げた旧軍の一式双発高等練習機
11月8日の展示終了間近となった「零戦展示」も来場者が
34万人を突破し、コロナ禍をものともせず好調を維持ています。





土日祝日の11時からと14時からの2回、各回約1時間の説明
もお陰様で好評を博しており、来場者から来て良かったとの声
を沢山頂戴しております。



~▲31.4見学者との記念撮影~


~▲コロナ禍以前の説明の様子~
皆様も是非、11日8日の終了までにご来館ください

因みに、
◆零戦は茨城県笠間市の筑波海軍航空隊記念館へ
◆一式双発高等練習機は立川市の立飛HD(旧立川飛行機)へ
それぞれ11月中に移動予定となっております。
  


Posted by ホッキガイ at 09:11Comments(0)

2020年09月22日

鉛筆画展好調!!



先人達の生きた時代を後世に伝えたいと、7月21日から展示した
「菅野泰紀鉛筆画展」も、9月21日で2ヶ月を迎えた。
この間の入場者数が7,000名を数え好調を維持しております。











会場には、艦船を主に航空機等も含め、精密に描かれた迫力と立体感あふ
れる作品約40点が展示されている。

零戦展のチケットを購入された方は「鉛筆画展」と「零戦展」の両方を観覧できます
尚、当館はリニュ-アルの為、今年の12月から来年春まで閉館します。
これに伴い、零戦と一式双発高等練習機の展示も今年の11月8日までとなっております。
  


Posted by ホッキガイ at 10:46Comments(0)

2020年09月10日

航空祭と写真展開催中9月12日(土)迄!!

航空祭と写真展、~空自OBの迫力ある作品を展示


今年はコロナ禍により、三沢基地航空祭が中止となっております。
それだからこそ、あえて熱烈な航空ファンの為に、空自のブル-イ
ンパルス
米空軍のサンダ-バ-ズの写真を展示しました。





~迫力満点な空自OBの作品を展示しております。~






~見学の様子~
今年はこの写真を見てこれまでの航空祭の思い出に浸ろう!!親指  


Posted by ホッキガイ at 14:26Comments(0)

2020年09月06日

今年もF-2JRとの写真撮影会を準備しました。

F-2JRとの写真撮影会
三沢航空科学館ファンの皆様如何お過ごしでしょうか。
青森には全国的に有名な一等米の青天の霹靂がございますが、こちらはいい方の青天の
霹靂で、実は今年の3月頃から良くない方の晴天の霹靂もございます。
新型コロナウイルス感染症です。それが元で今年の三沢基地航空祭がなくなっております。







そんな時でも皆様に楽しんでいただける様に、今年もF-2JRを展示しました。展示期間は9月13日(日)まで。
是非ご家族でご来館の思い出にワンショットされては如何でしょぅか。









~9月5日・6日の記念撮影の様子~


~2017.9.9の様子~




~防衛省三沢募集案内所の職員と、引地Mgr~  


Posted by ホッキガイ at 10:50Comments(0)

2020年09月05日

「みさわコロコロワ-ルド」本日開催!10月4日迄



三沢航空科学館では、5日から10月4日の間、特別企画展「みさわコロコロワールド」を開催しました。これは1931年のミス・ビ-ドル号による太平洋無着陸横断飛行の来年90周年のプレイベントとして開催しています。今回の最終日10月4日はミス・ビ-ドル号が三沢市の淋代海岸から飛び立った日としています。


~9月4日三沢小学校2学年のご協力を得てプレオープンイベントを開催しました。大柳館長が「何度も遊びに来てください」主催者挨拶した。~


~続いて本イベントの誘致にご尽力いただいた県庁地域活力振興課久保田総括主幹からミスビ-ドル号のリンゴにまつわる話しがありました。~






~式典に参加した三沢小学校2年生の約60人に一足早くコロコロワ-ルドを楽しんでいただきました。拍手拍手拍手
これは色とりどりのビー玉が、ギザギザ・くねくね・
うねうねコースと色々なコースを通りながら、コロコロと進むのです。

途中には様々なしかけがあり、自分の2.5㎝ビー玉を転がして科学を親しみなが
らがゴールまで無事たどり着けるかワクワク、ドキドキ!まるでビー玉と一緒に冒険
しているような錯覚に陥入ります。

これはピタゴラスイッチ」というもので、三沢航空科学館の二階デイスカバリ-ラ
ンドでそのどでかい「ボールサ-カス」が展示してあります。

これと同じで、ビー玉が転って、コースを進みながら次からつぎへとさまざまな掛
けを動かしていくものです。

 今回は、自分で転がしたビー玉で三沢市のシンボルにもなっている航空機「ミ
ス・ビードル号」が飛び立つ装置など、科学館オリジナルの装置もご用意してい
ます。

ほかにも、中華鍋や割りばしやなど、身近なもので作られた装置もあり、小さな
お子様のみならず、大人でも十分に楽しめる内容となっています。

新型コロナ感染症のため、午前の部と午後の部の入れ替え制としています。

  


Posted by ホッキガイ at 15:58Comments(0)