2020年06月14日

長い閉館期間を経て6月2日再開しました。

航空機ファンの皆様、大変長らくお待たせしました。
コロナウイルス感染症対策により4月11日から閉館
を余儀なくされておりましたが、この度6月2日に51日
振りに再開しました。



~新たに導入された検温システムの取材をするNHKとRAB~
再開に当たり6月2日にメディアの取材を受けました。


~来館者の取材風景~

再開に当たり当館で実施している対策拍手拍手拍手
strong>
※皆様に安心してご来館賜りますように以下に留意しております。
人工知能AIを活用した検温システムを導入し37.5度以上の方の入館をご遠慮頂いております
ご入館の際は必ずマスクの着用をお願いています
入館の際と展示物に触れる前後には手指のアルコール消毒にご協力をお願いしています
チケット購入時や入館後は人との距離(ソ-シャルデイスタンシング)を可能な限り約2m確保をお願いしています
館内滞在人数を設ける等して密になるのを防止しております。これと関連して館内の風通しに留意しております

※どうしても3密を避けられない下記の場所は入場制限や使用禁止としております。



※青森県は感染拡大の防止に向けてaomoriovation活動を推進しており、当館もその活動に積極的に参加しております。


この様に万全なる安全対策を行い皆様のお越しをお待ち申し上げております。親指
  


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2020年05月05日

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための閉館を継続

新型コロナウイルス感染症拡大防止の、政府の
非常事態宣言延長に伴い、県の指示により当館
当分の間の閉館となっております。

この状況が1日も早く終息し皆様にお会い出来ま
すことをスタッフ一同楽しみにしております。


  


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2020年05月04日

新型コロナウィルス感染拡大防止のため臨時休館中!

当館は、4月11日(土)~新型コロナウィルス感染拡大防止のため臨時休館中です。
5月6日のGW終了までとしておりましたが、これを延長し「当分の間休館」
とさせていただくこととしました。

当館へのご来館を楽しみにされていた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、
新型コロナウィルス感染拡大防止のためとご協力を賜ります様お願い申し上げます。

今後の状況につきましては変更の都度速やかにお知らせいたします。
何卒ご理解・ご御協力のほどよろしくお願い致します。




  


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2020年04月26日

家での生活を楽しいものに! ワ-クショップを紹介!!

コロナにまけるな!
新生コロナウイルス感染症対策の影響で不要不急の外出を
自粛している皆さん。こんな時は家庭内でも出来る楽しいもの
作りがあります。
「おうちでつくろう」を7種類ご紹介します。

にじみ絵をつくろう


べっこうあめstrong>


■立体プラバンで桜プラバンストラップ


■さざれ石ストラップ


■棒パンをつくろう


■プラバンでゆびわ作りに挑戦


■ペ-パ-ビ-ズでアクセサリ-をつくろう


以上の7つです。
詳しい作り方は当館HPの科学実験工房のブログを見てね。  


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2020年03月24日

零戦展示33万人の大台に到達!!

旧日本海軍の零戦(零式艦上戦闘機)の映画撮影用の
原寸大レブリカの累計見学者が33万人を突破しました。拍手拍手拍手

2010年(平成22年)3月22日から、本館格納庫特設展
示場で開始した特別企画展「零戦がやってきた」が始まりであり
この3月8日で目出度く33万の大台に到達したものです。
これも偏に見学にお出でくださいました皆様一人一人のご協力
の賜物です。この場をお借りして御礼申し上げます。花



~2012年4月17日からで、約1カ月間にわたって前述の零戦52型とこの零戦21型が並列展示されました。~

その間展示した零戦は2機あり、1機目は戦時中の特攻
隊員を描いた木村拓哉主演の映画「君を忘れない」(1995
年製作)や、佐賀商業出身で戦前期に活躍したプロ野球投
手の石丸進一を題材とした映画「人間の翼~最後のチャ
ッチボ-ル~」(1996年製作)の撮影に使用された原寸大零
戦52型と、2011年12月に公開された映画「聯合艦隊司令
長官山本五十六~太平洋戦争70年目の真実~」の撮影に
使用された、原寸大の零戦21型です。





~在りし日の見学風景~




~見学者と思い出の1枚~

当館での零戦展示は純技術的な観点からのものであり、当
時の日本人が知恵の限り、技術の限りを尽くして作ったもの。
戦争の道具としてではなく、戦後技術立国日本の基礎を築いた
物作り日本の原点ともいえる零戦の当時の高い技術に目を向け
ていただければと思います。

零戦は当館で人気ナンバ-ワンの存在であり、さらに入場者
35万人、40万人を目指して努力したいと思います。 なお同じ
ブ-スには、2012年9月に十和田湖から引き揚げられた旧陸
軍の一式双発高等練習機も展示中です。
  


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2020年02月24日

自動警戒管制組織(BADGE)のASDコンソ-ル展示終了。



2月6日、航空自衛隊三沢基地から平成22年に借用した、我が国の防空任務(対領空侵犯措置)に使用された自動警戒管制組織(BADGE SYSTEM)のASD CONSOLE の展示を終了しました。


一般来館者に「空の見張り番」とのタイトルで同コンソ-ルを展示し、我が国の空の守りがどの様な器材を用いてなされているかの紹介に寄与しました。
平成22年2月~令和2年1月迄の展示期間中、入館者は1,907,904名を数え、沢山の方に見ていただくことができました。


その展示コンソ-ルのそばにバンダイビジュアル製作の「SCRAMBLE」を上映し対領空侵犯措置実施の説明に役立てました。


更に手作りの説明ボ-トも一般の方に分かり安く解説したものを展示しました。その内容の一部を下記に紹介します。
◆今回展示を終了し三沢基地に返納された展示用BADGE器材等は次の通りとなっております。
・ASD(Air Situation Display)CONSOLE
・手動航跡表示板(東北・北海道部分)


最後に説明ボ-トに記載した内容は以下の通りです。
※自動警戒管制組織
BADGE(Base Air Defense Ground Environment)System とは、航空自衛隊のレ-ダ-基地・早期警戒機・要撃機・地対空ミサイルを総合的に運用する防空指揮管制システムのネットワ-クをいいます。
その運用に使用されていたASD(Air Situation Display)CONSOLEは、防空の4段階、発見(飛行機を探し追尾する)・識別(何処の飛行機か)・要撃(日本上空への侵入を阻止)・撃破(侵入してきた場合撃退)の全ての段階において使用され、我が国の防空になくてはならないもので、ASD CONSOLEを用い行っていました。それに付随する要撃機の緊急発進(Hot Scramble)の指令や、その要撃機の管制誘導にも用いられていました。

航空自衛隊は、年間を通じて昼夜の別なく、警戒管制部隊と要撃機部隊と高射運用部隊が三位一体となり、日本の防空の任務に就いております。平成22年から9年間、当館において航空自衛隊が我が国の防空に使用したバッジシステムの中のASDコンソ-ルを展示したことにより、我が国の空の守りがそれらを操作運用する一人一人の自衛官の地道な努力によってなされていることを感じとって頂けたものと思います。

尚、現在は「BADGE(Base Air Defense Ground Environment)System」から新自動警戒管制システム「JADGE(Japan Aerospace Defense Ground Environment )System」に換装されております。 



平成28年12月21日北部航空警戒官制団副司令荒木1等空佐が展示中のASDコンソ-ルを視察されました。荒木1佐は防空指令所を有する北部防空管制群司令も歴任されており、若かりし頃は戦闘機を誘導する要撃管制官GCIO(Grand Control Intercepter Officer)をしており、当館の引地G/Mgrも現役自衛官で厚生幹部になる前の若かりし頃、北部防空管制群防空管制隊に於いてその器材を用いて要撃管制技術官AC&W ICT(Aircrft Control & Warning Intercepter Control Technician)としてGCIOと共に要撃管制業務の一翼を担っていました。合わせてご紹介させていただきます。




  


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2020年02月09日

パズル展・ジグソーパズル早解き大会を開催



今年春に開催したパズル展の関連イベントとして開催しました。
ジグソーパズルを複数人(3名まで)の協力プレイで解き、制限時間1時間のタイムアタックを行いました。

31組88名のご家族連れが参加して熱戦を繰り広げて頂きました。


~ご家族それぞれに役割分担して早く完成させようと楽しんで頂きました。~


~参加者の様子、真剣そのものでした。ご年配者には脳の活性化にもいいのかも。~


~完成間近の参加者~


~一位優秀者、おめでとうございます。~拍手拍手拍手 


~表彰式の様子、入賞景品はこれですと担当した矢幅君~
次回も開催します。ご期待ください。  


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2020年01月25日

新年恒例の三沢市主催の「新年互礼会」と空自三沢基地主催の「日米新年会」に参加!!

◇1月7日ホテルグランヒルに於いて、三沢市主催の「新年互礼会」が開催され大柳館長と広報G・Mgrが参加し、三沢市の有力者、自衛隊、米軍のVIP及び三沢市職員と親睦を深めました。


~空自三沢基地司令・第3航空団司令の久保田空将補と~

◇1月17日きざん三沢に於いて、空自三沢基地と同OB会主催の「日米新年会」が開催され大柳館長と広報G・Mgrが参加し、自衛隊、米軍、三沢市等々との親睦を深めました。


~向かって右から、三沢市長、三沢シティホテル会長、館長~


~向かって右から、館長、三沢シティホテル会長、三沢プリンセス会長、三沢シティホテル社長、広報G・Mgr~
  


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2020年01月25日

あおもり科学大賞研究発表会開催。

1月12日(日曜日)に「あおもり科学大賞」の研究発表会が開催されました。「あおもり科学大賞」は、青森県の小中学生が理科・科学に関する研究レポートを作成して、発表するもので、今年で13回目となりました。拍手拍手拍手

例えば「氷が指にくっつくのはなぜ?」「布団を干すとどうして膨らむの?」といった、身近にある「不思議だな」と思ったり面白いと感じたりしたことが研究テーマです。昨年は、ミツバチがどのような花から花粉を集めているのかを研究し た作品が科学大賞に選ばれています。今年も、県内の小・中学生を対象に募集し、夏休み中に研究したものなど、たくさんの力作がノミネートされ、その中から書類審査を通過した6作品を、研究した子どもたちに発表してもらいました。

ちなみに今回の応募総数は小学校27作品、中学校38作品の計65作品がノミネ-トされその中から、上位6作品が12日の発表会のプレゼンテーションを経て、最優秀科学大賞、優秀賞、敢闘賞に選出されました。

今年も、大人も唸るようなユニークで緻密な研究成果が発表されました。


~当日の会場発表の様子~


~最優秀科学大賞を受賞した泉 梨杏さんの発表風景~


~聴講の様子~


最優秀科学大賞を獲得した弘前大学教育学部附属小学校5年 泉 梨杏さん 作品名「レッドビ-シュリンプの原種化追求大作戦~エビは過去にタイムスリップするのかな?~」(要旨:泉さんはエビ研究4年目を通じて、観賞用エビ「レッドビ-シュリンプ」の交配と模様の変化を調べたところ、目立つ赤と白模様のエビの水槽に天敵を入れた所、目立たないのが出て来たことに、生き残るためのその適応力にたくましさを学んだ。」というもの。)~


優秀賞の左から◉青森市立金沢小学校4年 今 愛珠さん「ぶた汁を長持ちさせるためには」と◉三沢市立木崎野小学校6年 種市 壱樹さん「こうして僕は、震災メダカの里親になった!!」~  


敢闘賞
◉弘前大学教育学部附属小学校1年 對馬 朋笑さん「ゼリ-がかたまらないくだものをみつけよう!」
◉青森山田中学校2年 鈴木 将永さん、福士 大晟さん、古家 天斗さん、本田 陽大さん、生田 才裕さん「自然災害を防ぎたいパ-ト2「洪水を防ぐには何が必要か探る」」
◉新郷村立野沢中学校3年 佐藤 実真瑠さん「水中の物体にはたらく力の秘密」


◆この他に奨励賞として10作品が選出されております。



~大柳館長と全員で記念撮影~


~今回から司会を担当した科学実験工房の月舘インストラクター、巧みな話術が光った。~
尚、本発表会は1月13日の東奥日報朝刊と、1月17日デ-リ-東北新聞朝刊に掲載されました。拍手拍手拍手  


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2020年01月23日

「思いっきりプラレ-ルであそぼう!」に3,146名来場!

新年のご祝辞を申し上げます。


一昨年全国より寄贈を受けたものを整備して今回の企画展
を開催しました。
冬休みを利用して来てくれた子どもさんに心ゆくまで楽しん
でいただきました。拍手





ほうれこの通りです。
お陰様で期間中3,146名のご家族連れで超賑わいました。



何やら友達同士で楽しそうですね~。


~時には小さなお子さんのサポ-トもさせていただきました。~


ご来場賜りました皆様どうもありがとうございました。
次回も企画しますのでまた皆さん遊びにおいでください。親指
  


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