2016年11月08日

RAFタイフーンパイロットがミニ講演



10月下旬から、11月初旬にかけて航空自衛隊との共同訓練の為に三沢基地に飛来したユ-ロファイタ-・タイフーン。


11月3日大柳館長を表敬された。


航空ゾ-ンのバッジシステムASDコンソ-ル前でミニ講演中の様子。


この講演に先立ち、特別展示室で開催中の企画展「菊と織りと盆栽展」を見学しジャパニ-ズカルチャ-に親しんでいただきました。


またこの行事に合わせて、イギリス空軍のお計らいにより館側の航空自衛隊三沢ヘリコプタ-空輸隊のエプロンにタイフーンが展示されました。


お陰様で館の大空ひろばからタイフ-ンを撮影することができました。ベリ-ラッキ-でした。


今年の7月2日に日本航空協会から重要航空遺産に認定され、映画使用の原寸大「零戦21型」と共に展示中の旧陸軍「一式双発高等練習機」もつぶさに見学されました。零戦にも興味を示されておりました。  


Posted by ホッキガイ at 17:09Comments(0)

2016年08月27日

航空ファン2016年10号

毎月10万部発行を誇る文林堂の月刊誌、
「航空ファン」2016年10月号に
当館渉外広報グループ課長、
引地勝博執筆の記事が掲載されておりますので、
皆さん是非一読下さい。









































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Posted by ホッキガイ at 10:46Comments(0)取材

2016年08月07日

一式双発高等練習機が重要航空遺産に認定される

7月2日 旧陸軍 立川キ-54 一式双発高等練習機が日本航空協会から
重要航空遺産に認定された。



~向かって左、日本航空協会の久保副会長から認定証を手渡された大柳青森県航空協会会長~
平成24年9月5日に十和田湖から69年ぶりに引き揚げられ、
三沢航空科学館の本館格納庫特設展示場に展示してある旧陸
軍の一式双発高等練習機の「重要航空遺産」の認定式が、
引地Mgrの司会進行により同展示場の当該機の前で執り行わ
れた。


~認定式で青森県知事の代理として来賓祝辞を述べる県原田企画政策部長、続いて種市三沢市長、今城3空団司令兼航空自衛隊三沢基地司令が祝辞を述べた。~
この式典には、日本航空協会と青森県航空協会の他、引き揚
げに携わった県航空協会顧問(青洋建設会長)高橋弘一氏ら
約30名が出席した。




~写真上:認定証 と 下:認定証を受け「発見から引き揚げまで、沢山の方の縁と尽力の賜物」と感謝の言葉を述べる大柳県航空協会会長~




~写真上:式典参加者全員での記念撮影  下:今回の認定を記念して「こがしゅうと氏」デザインした記念ラベルの祝い酒~
最後にメデイアの取材を受けた大柳会長は「今回の認定は身の
引き締まる思い、展示することに誇りを持って、後世に伝えたい」
と決意を語った。

  


Posted by ホッキガイ at 11:29Comments(0)

2016年07月23日

ポケモンgo開始!

昨日よりいよいよ日本でもポケモンgoのダウンロードが開始しました。
当館でもたくさんの人がポケモンストップを探して大空ひろばを探検しております。
また、2つあるジムではバトルが繰り広げられている様です。
サトシ風に三沢航空科学館で「ポケモンゲットだぜ!」

※なぜか側溝のふたにポケモンストップが・・・

探してみましょう。

  


Posted by ホッキガイ at 15:50Comments(0)

2016年07月01日

光のラビリンス開催!

青森県立三沢航空科学館にて、いよいよ7/9(日)より夏の大型特別展「光のラビリンス~まほうの世界にようこそ」が開催されます。
「見て」「触れて」「遊べる」これまでにない展覧会です。
来館者の動きに合わせて、色とりどりの光や影のモチーフ、映像、音が変化する作品が、子どもから大人まで見る人を楽しませる美しくも不思議な世界が生み出されます。
国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材やコンピュータを使って”光と影のイリュージョン”を仕掛けます。だれもが「ひかりのラビリンス」へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

  


Posted by ホッキガイ at 11:53Comments(0)

2016年03月01日

感覚の迷宮展がスタートします

久しぶりの春休み企画展が3/19(土)~青森県立三沢航空科学館で開催されます。
今回は人間の五感をテーマに自分の感覚について深く体験してもらいます。
驚きの錯覚はこちら・・・
ライラックチェイサーと言われる錯覚のしくみです。


他にもさまざまなかくかくを体験してみましょう。


  


Posted by ホッキガイ at 11:49Comments(0)

2015年12月20日

「零戦展」 累計入場者22万人を突破!!

平成22年3月から開催している旧日本海軍の零戦(零式艦上戦闘機)の映画撮影用の原寸大レブリカの累計見学者が12月19日22万人を突破しました。今年の8月4日に20万人の大台を達成し、その後コンスタントに入場者を伸ばし今回22万人を達成したという訳です。strong>


~展示中の映画使用の原寸大零戦21型、この角度から見ると迫力満点だ!!~


~今年8月4日に20万人目となった千葉県市川市の中学3年生村尾侑哉君と大柳館長、あれから4ヶ月でさらに2万人上積みしたことになる。~


~こちらからの角度のもあります。零戦はどの方向から見ても飽きません。実に美しい飛行機であります。日本の物作りの原点であり、日本人の魂そのものです。映画「風立ちぬ」や「永遠の0」の人気もあり、零戦人気は衰えそうにありません。~


~土日祝日のみ13:30~約1時間、引地広報Mgrが零戦ブロペラ回転映像の上映と解説を行っています。意外と評判がいいですよ。是非皆さんも一度聴講にいらしてください。スタッフ一同お待ち申しあげております。~


~平成10年に三沢基地近くの小川原湖から引き揚げられた零戦21型の実物プロペラと左主脚。これも一見の価値有りです。!!~strong>  


Posted by ホッキガイ at 15:03Comments(0)

2015年12月20日

一式双発高等練習機の大型リゾットモデル展示中



~今回一式双発高等練習機のリゾットモデルを三度寄贈した宮城県大崎市の小野寺強さんと1/12の模型。~


~以前小野寺さんから寄贈された1/72と1/48のモデル~
十和田湖から平成24年9月5日に69年振りに引き揚げられた旧陸軍の一式双発高等練習機のリゾットモデルを、夏の真っ盛り7月19日に寄贈を受けた。小野寺さんは小さいころから木彫りやプラモデル作りを趣味として育ち、最近では今回の一式双発高等練習機の様に、設計図もない状況で、この機体が引き揚げられた数日後に、十和田湖畔に仮置き中の機体や、当館に展示中のを見学したりして情報を収集し、前回作成した1/72と1/48の経験を元に1/12の大作に挑戦。作業時間は1日約30分で、約1年掛かりで完成させたものです。何と翼長が1.5mもあるものです。
取材に立ち会った大柳館長は「この飛行機も本来はこんなにも綺麗な機体。展示中のものと比較が出来る」と寄贈に感謝していました。


~現在はアクリルケ-スに入れて大切に展示中です。これも一見の価値有りです。~  


Posted by ホッキガイ at 12:01Comments(0)

2015年11月06日

航空ファン2015年11月号

毎月10万部発行を誇る文林堂の月刊誌、「航空ファン」11月号
当館渉外広報グループ課長、引地勝博執筆の記事が掲載されておりますので、
皆さん是非一読下さい。




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Posted by ホッキガイ at 16:54Comments(0)取材

2015年09月19日

イタコの口寄せ

青森県立三沢航空科学館では十和田B-1グランプリの開催に合わせ、青森県の観光スポットを紹介する「美知の国あおもりパネル展」を開催します。
今回は恐山にスポットを宛て「最後のイタコ」の著者でもある松田広子氏にご来館頂き「イタコの口寄せ」を開催します。この機会に是非体験してみてください。

・開催日時
 10/4(日)5(月) 13:00~15:30
・場所
 青森県立三沢航空科学館 特別展示室
・料金
 3,000円
・申込み
 三沢航空科学館ホームページにて事前申込みが必要です。
※書籍「最後のイタコ」の販売も行います。

  


Posted by ホッキガイ at 09:08Comments(0)イベント