2017年07月17日

夏の特別企画展「生き物から学ぼう!展」が開始される。



当館の年間で一番大きいイベント「生き物から学ぼう!展」~自然に隠されたものづくりの宝(ヒント)をさがせ~が、7月15日から開始されされました。(9月24日(日)まで)
この日は初日とあって、オ-プニングイベントを会場となった特展室の入口で行いました。


~主催者挨拶する大柳館長~
主催者を代表して大柳館長から、「私たちは自然界から様々なものを学び、生活にいかしてきました。近年、生き物が持つ仕組みを技術的に利用したり、そこから新しい技術を開発する「ネイチャーテクノロジー」や 「バイオミメティクス」が注目されています。自然は、「ものづくり」のヒントがいっぱい詰まった宝箱なのです。どんな生き物から、どのような技術が生み出されているのでしょう。この会場で新しいテクノロジーのハンティングに出かけてみましょう。」と挨拶されました。


~リバネス藤田センタ-長の挨拶~
その後、本展を企画したリバネス教育総合研究センタ-の藤田センタ-長から本展実物の簡単な紹介と展示コンセプトが話されました。




~世界初のペンギン型水中ロボットの操縦に見入る子ども達~

このオ-プニングイベントに参加した家族連れ等約50名は、式典終了後早速展示会場にて様々な興味ある展示物に時間の経つのも忘れて夢中になる様子が伺えた。


~夢中になって遊びに興じる男の子~(こんな楽しいのが一杯あります。)


~オナモミボ-ルを面ファスナ-動物にくっつけたよ。~  


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2017年07月16日

「わんわんふれあいランド」で土日大いに賑わう!!

6月24日・25日の両日大勢の愛犬家が訪れ、大空ひろばとガレリアにおいて「わんわんふれあいランド」が行われた。
この「ふれあいランド」では、フライングディスクドックのデモンストレ-ションを始めとして、写真撮影会、しつけ教室や警察犬活動の犯人逮捕術等の演技を堪能した。また、飼い主の交流も深める等、2日間で約1600名の来場者で賑わいを見せた。





~フライングディスクドックのデモンストレ-ションでは展示犬の高度な演技が披露された。~
第2駐車場隣の「ドックラン」を開設したのを宣伝する意味合いの開催でもあったが、参加者からは「来年も是非参加したい。」との嬉しい言葉も頂いた。
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~警察犬の活動実演が行われた。~  


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2017年07月16日

消防フェスタ開催 1,212名の参加者で賑わう!! 



今年も開催しました。三沢市消防本部とタイアップした「消防フェア」。
心なしか何時もよりは来館者の出足も良く、消防車両を展示したガレリアは10時のイベント開始時には長蛇の列を作る程の人気ぶりでした。
展示された消防車や救急車等はどれも子供達に人気のあるものばかり。
特に人気がのあったのは「はしご車の搭乗体験」でした。
こちらは搭乗整理券配布の2時間前には整列を完了する程で、消防の方が嬉しい悲鳴を上げておられました。



これまであまり子ども達の興味を引かなかった「水消火器体験」(写真)や「救急隊のAED等のデモンストーション」にも列ができる程の人気がありました。それを反映するかのように、臨時駐車場として開場したヘリポートもほどなくして満車となってました。



~一番人気となった梯子車~
 
本イベントが優秀な消防隊員の確保にも繋がれば幸いです。
ご協力をいただいた三沢市消防本部の皆様に心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。



  


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2017年06月07日

航空科学館館「零戦見学25万人達成」航空ファンに掲載

毎月10万部発行を誇る文林堂の月刊誌、
「航空ファン」2017年7月号に
当館渉外広報グループ課長、
引地勝博執筆の記事が掲載されておりますので、
皆さん是非一読下さい




  


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2017年06月04日

「堀越二郎バネル展」終了、期間中の入場者10,101名




~昭和11年5月江比間海岸にて~
スタジオジブリの宮崎駿監督作品「風立ちぬ」のモデルにもなった堀越二郎、その「堀越二郎バネル展」が昨年の11月1日から開催され、5月の連休終了後の14日、ロングランのイベントが無事終了しました。期間中の入場者は冬期の閑散期間にも関わらず、1万名を超えました。この堀越二郎展はかの有名な、旧海軍の零式艦上戦闘機(零戦)の設計者、三菱内燃機株式会社(後の三菱飛行機)の主任設計技師にスポットを当てたもので、期間中根強いファンが多く見学に訪れて頂まました。ここに改めてお礼を申し上げますと共に、堀越二郎氏の偉大さに敬服し、合わせて設計された零戦の魅力をも更に深く掘り下げることが出来のではないかと思っております。それでは以下見学風景をご覧ください。




~説明風景~
  


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2017年06月01日

「春の山野草と盆栽展」愛好者で賑わう!!

青森県立三沢航空科学館(大柳館長)で毎年この時期恒例の「春の山野草と盆栽展」が5月10日から14日の5日間、同館の特別展示室で開催され、期間中828名の来場者で賑わいました。


この展示会は、山野草がおいらせ町の蛯名幸政さんと、盆栽が三沢市の磯谷良蔵さんが丹精込めて世話をしてきたものです。その中には貴重価値のレブンアツモリソウやウスユキソウの他九州に生息するミヤマキリシマを初めとして山野草54鉢と、推定樹齢70年と100年を超える「赤蝦夷松」の他盆栽90鉢の計144鉢が展示されました。


毎年このイベントを楽しみにしているリピ-タ-がおり、中には弘前市からの愛好者や米軍基地を擁する三沢市らしく、世界的な盆栽人気もあり外国の方も沢山見学においでくださいました。今年で10回目を数える本展示会、これからも幅広い年齢層に楽しんで貰えるものにしたいと思います。


来年も開催します。  


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2017年05月05日

零戦展示来場者25万人達成!!

お陰様で零戦見学者ついに25万人の大台を突破しました。

特別企画展「零戦がやってきた」の入場者が、4月8日、ついに25万人の大台を突破しました。
栄えある25万人目の観客となったのは、東京都在住の会社員樋口敏之さん(57)と、神奈川県在住の会社員大竹英吉さん(56)で、大柳館長から記念の花束と記念品(プラモデルやマグカップ)と年間パスポ-トが贈られました。



~花束を受け取った方 樋口敏之さん 向かって右端 大竹英吉さん~
この原寸大零戦展は2010年3月から開催され、当初52型を展示していたが、2012年5月に現在の21型に入れ替え現在至っている。この原寸大零戦21型は、2011年公開の東映映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」の撮影用に使用されたものです。


大柳館長は「当館で零戦は人気No1の機体、零戦人気は未だに衰えていない。日本の技術力が結集された我が国を代表する飛行機をこれからも多くの人に見て欲しい」と話しています。


~多くのメディアの取材を受けました。~
次は30万人を目指します!!  


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2017年05月05日

ダンボ-ルパ-ク展盛況裏に終園を迎える

3月18日から開始されたこの「ダンボ-ルパ-ク展」も沢山の家族連れで賑わいを見せ、今月の7日を持って終園を迎えることとなりました。
昨日までの来場者数は、何と5月4日現在で18,061名となっております。この企画展も残す所5日・6日・7日の3日間だけとなりました。
環境に優しい「ダンボ-ルパ-ク展」、残り3日皆様のお越しをお待ちしております。


~3月18日の開場式の様子、篠塚理事長の挨拶~


~強化ダンボ-ル「トライウォ-ル」で製作された積木遊び~


~バスケットも出来ます。~


~連日この混みようでした。~


~恐竜とカタパルトのワ-クショップでも楽しんでいただきました。~


~一番人気となった滑り台、この他にも巨大迷路も人気がありました。ボ-リングもです。~  


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2017年01月28日

航空科学館館長執筆「淋代(ミサワ)から飛んだ」

航空ファン2017年3月号です
毎月10万部発行を誇る文林堂の月刊誌、
「航空ファン」2017年3月号に
当館渉外広報グループ課長、
引地勝博執筆の記事が掲載されておりますので、
皆さん是非一読下さい。


こちらのサムネイルをクリック!
  


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2017年01月24日

「あおもり科学大賞研究発表会」開催

県立三沢航空科学館では日頃身近に感じた、理科・科学に関する疑問に夏休み等を
利用して取り組んだ「第10回あおもり科学大賞」の研究発表会が1月8日、別館AVホ-ル
で開催されました。
 本大会に青森県内の小中学校から55作品(小学校19作品、中学校36作品)の応募が
ありました。その中から一次審査を経て、6作品が長い期間の地道な研究成果を審査員や
聴講者の前で堂々と発表しました。





最優秀科学大賞に輝いた新郷村野沢中3年下村竜聖さん
発表内容は、クリップやエナルメ線等で簡単に作れる「クリップモ-タ-」を改良することにより、毎分4千回以上の高速回転させるの成功し、その方法を発表しました。
※以下はその他の発表風景です。










※見学風景


※最優秀以外の上位入賞者は次の通り。
■優秀賞
・「影の性質」⇒三沢市立木崎野小学校4年 増田暢
・「音ってなあにPart3 音で消化大作戦!解決編」⇒弘前市立第3中学校2年 花田明日那
■敢闘賞
・「目指せホ-ムラン」⇒青森市立金沢小学校3年 我満輝
・「水をはじく葉・はじかない葉 葉のしくみをはじき出せ」⇒三沢市立岡三沢小学校4年 秋葉永遠
・「より甘い果汁を求めて 温度で変わる糖度」⇒青森市立浦町中学校2年 葛西涼太、相場柊人、奥崎怜央
この発表作品の他、僅差で発表作品にノミネ-トされなかった
■奨励賞作品が10作品ございます。(詳しくはFacebookをご覧ください。)


~最後に全員で記念撮影~ 
皆様次年度のご応募をお待ち申し上げております。  


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