2018年04月05日

ちょ-楽しい「ダンボ-ルパ-ク展ダイナソ-」開催中



特別展示室で「ダンボールパーク展ダイナソー」が開催されています。
昨年好評だった「ダンボールパーク展」をパワーアップし、今年新たに壁をよじ登るボルダリングやロボットアームの遊具が追加されています。



~ダンボ-ルで作られた恐竜頭部も展示されています。~


展示開始された3月17日は、おいらせ町の菜の花保育園から沢山の園児が見学においでいただいた中、月舘代表が主催者挨拶をし、宮城県石巻市の今野梱包㈱の今野社長が展示協力の挨拶を行いました。


~ボルダリングに夢中の子ども達~
東日本大震災時に避難所で仕切りや靴箱など使用された強化ダンボール「トライウォール」で作られています。
つよくてもやさしい、ダンボールの魅力を楽しく体験することがでます。



前回も展示した恐竜の頭の形をした「滑り台」や、「木馬」、「ダンボールのボーリング」、「7m四方の迷路」は勿論今年もあります。
そんな様々な遊具を訪れた親子連れが楽しんでください。
ダンボール切れ端を組み合わせて作る工作コーナーも人気です。

開催は5月6日まで。開場時間は午前9時半から午後4時半(最終入場は午後4時15分まで)。料金は全て税込みで、高校生以上300円、小中学生100円、未就学児は無料(保護者同伴が必要)となっております。

  


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2018年03月11日

旧海軍艦上偵察機「彩雲」の垂直尾翼を展示中3月31日まで



三沢航空科学館では11月1日から旧日本海軍が艦上偵察機として運用した「彩雲」(さいうん)の垂直尾翼を展示しております。


この垂直尾翼は宮城県大崎市在住の飛行機愛好家から借り受けたものです。
この垂直尾翼は、先の大戦中、北マリアナ諸島のテニアン島で駐機中に攻撃を受けた機体の一部で、この試作「21-101」号機は、昭和19年5月にテニアン島に送られた「彩雲」増加試作型で第121海軍航空隊所属機であり、いうなれば正真正銘の実機で当時そのままの垂直尾翼ということです。


垂直尾翼だけとはいえ、国内で現存する物は皆無に等しく大変貴重な存在といえます。



塗装にも特徴があり上面が「緑黒色」(ダ-クグリ-ン)をしています。当館では先に十和田湖から引き揚げた旧陸軍の一式双発高等練習機の灰色(グレ-)と、今回のこの日本海軍の「緑黒色」(ダ-クグ-リン)を同時に見ることができます。


~変色を防ぐ紫外線防止加工を施して展示中~
一式双発高等練習機と合わせ我が国の航空史を知る貴重な資料として展示しました。
この展示期間も大変好評のうちに、3月31日までと迫ってまいりました。

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2018年01月13日

航空ファン2018月1月掲載「彩雲」垂直尾翼展示開始

毎月10万部発行を誇る文林堂の月刊誌、
「航空ファン」2018年1月号に
当館渉外広報グループ課長、
引地勝博執筆の記事が掲載されておりますので、
皆さん是非一読下さい
航空ファン2018年1月号


彩雲垂直尾翼展示開始記事







  


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2017年07月17日

夏の特別企画展「生き物から学ぼう!展」が開始される。



当館の年間で一番大きいイベント「生き物から学ぼう!展」~自然に隠されたものづくりの宝(ヒント)をさがせ~が、7月15日から開始されされました。(9月24日(日)まで)
この日は初日とあって、オ-プニングイベントを会場となった特展室の入口で行いました。


~主催者挨拶する大柳館長~
主催者を代表して大柳館長から、「私たちは自然界から様々なものを学び、生活にいかしてきました。近年、生き物が持つ仕組みを技術的に利用したり、そこから新しい技術を開発する「ネイチャーテクノロジー」や 「バイオミメティクス」が注目されています。自然は、「ものづくり」のヒントがいっぱい詰まった宝箱なのです。どんな生き物から、どのような技術が生み出されているのでしょう。この会場で新しいテクノロジーのハンティングに出かけてみましょう。」と挨拶されました。


~リバネス藤田センタ-長の挨拶~
その後、本展を企画したリバネス教育総合研究センタ-の藤田センタ-長から本展実物の簡単な紹介と展示コンセプトが話されました。




~世界初のペンギン型水中ロボットの操縦に見入る子ども達~

このオ-プニングイベントに参加した家族連れ等約50名は、式典終了後早速展示会場にて様々な興味ある展示物に時間の経つのも忘れて夢中になる様子が伺えた。



~夢中になって遊びに興じる男の子~(こんな楽しいのが一杯あります。)


~オナモミボ-ルを面ファスナ-動物にくっつけたよ。~  


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2017年07月16日

「わんわんふれあいランド」で土日大いに賑わう!!

6月24日・25日の両日大勢の愛犬家が訪れ、大空ひろばとガレリアにおいて「わんわんふれあいランド」が行われた。
この「ふれあいランド」では、フライングディスクドックのデモンストレ-ションを始めとして、写真撮影会、しつけ教室や警察犬活動の犯人逮捕術等の演技を堪能した。また、飼い主の交流も深める等、2日間で約1600名の来場者で賑わいを見せた。





~フライングディスクドックのデモンストレ-ションでは展示犬の高度な演技が披露された。~
第2駐車場隣の「ドックラン」を開設したのを宣伝する意味合いの開催でもあったが、参加者からは「来年も是非参加したい。」との嬉しい言葉も頂いた。
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~警察犬の活動実演が行われた。~  


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2017年07月16日

消防フェスタ開催 1,212名の参加者で賑わう!! 



今年も開催しました。三沢市消防本部とタイアップした「消防フェア」。
心なしか何時もよりは来館者の出足も良く、消防車両を展示したガレリアは10時のイベント開始時には長蛇の列を作る程の人気ぶりでした。
展示された消防車や救急車等はどれも子供達に人気のあるものばかり。
特に人気がのあったのは「はしご車の搭乗体験」でした。
こちらは搭乗整理券配布の2時間前には整列を完了する程で、消防の方が嬉しい悲鳴を上げておられました。



これまであまり子ども達の興味を引かなかった「水消火器体験」(写真)や「救急隊のAED等のデモンストーション」にも列ができる程の人気がありました。それを反映するかのように、臨時駐車場として開場したヘリポートもほどなくして満車となってました。



~一番人気となった梯子車~
 
本イベントが優秀な消防隊員の確保にも繋がれば幸いです。
ご協力をいただいた三沢市消防本部の皆様に心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。



  


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2017年06月07日

航空科学館館「零戦見学25万人達成」航空ファンに掲載

毎月10万部発行を誇る文林堂の月刊誌、
「航空ファン」2017年7月号に
当館渉外広報グループ課長、
引地勝博執筆の記事が掲載されておりますので、
皆さん是非一読下さい




  


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2017年06月04日

「堀越二郎バネル展」終了、期間中の入場者10,101名




~昭和11年5月江比間海岸にて~
スタジオジブリの宮崎駿監督作品「風立ちぬ」のモデルにもなった堀越二郎、その「堀越二郎バネル展」が昨年の11月1日から開催され、5月の連休終了後の14日、ロングランのイベントが無事終了しました。期間中の入場者は冬期の閑散期間にも関わらず、1万名を超えました。この堀越二郎展はかの有名な、旧海軍の零式艦上戦闘機(零戦)の設計者、三菱内燃機株式会社(後の三菱飛行機)の主任設計技師にスポットを当てたもので、期間中根強いファンが多く見学に訪れて頂まました。ここに改めてお礼を申し上げますと共に、堀越二郎氏の偉大さに敬服し、合わせて設計された零戦の魅力をも更に深く掘り下げることが出来のではないかと思っております。それでは以下見学風景をご覧ください。




~説明風景~
  


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2017年06月01日

「春の山野草と盆栽展」愛好者で賑わう!!

青森県立三沢航空科学館(大柳館長)で毎年この時期恒例の「春の山野草と盆栽展」が5月10日から14日の5日間、同館の特別展示室で開催され、期間中828名の来場者で賑わいました。


この展示会は、山野草がおいらせ町の蛯名幸政さんと、盆栽が三沢市の磯谷良蔵さんが丹精込めて世話をしてきたものです。その中には貴重価値のレブンアツモリソウやウスユキソウの他九州に生息するミヤマキリシマを初めとして山野草54鉢と、推定樹齢70年と100年を超える「赤蝦夷松」の他盆栽90鉢の計144鉢が展示されました。


毎年このイベントを楽しみにしているリピ-タ-がおり、中には弘前市からの愛好者や米軍基地を擁する三沢市らしく、世界的な盆栽人気もあり外国の方も沢山見学においでくださいました。今年で10回目を数える本展示会、これからも幅広い年齢層に楽しんで貰えるものにしたいと思います。


来年も開催します。  


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2017年05月05日

零戦展示来場者25万人達成!!

お陰様で零戦見学者ついに25万人の大台を突破しました。

特別企画展「零戦がやってきた」の入場者が、4月8日、ついに25万人の大台を突破しました。
栄えある25万人目の観客となったのは、東京都在住の会社員樋口敏之さん(57)と、神奈川県在住の会社員大竹英吉さん(56)で、大柳館長から記念の花束と記念品(プラモデルやマグカップ)と年間パスポ-トが贈られました。



~花束を受け取った方 樋口敏之さん 向かって右端 大竹英吉さん~
この原寸大零戦展は2010年3月から開催され、当初52型を展示していたが、2012年5月に現在の21型に入れ替え現在至っている。この原寸大零戦21型は、2011年公開の東映映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」の撮影用に使用されたものです。


大柳館長は「当館で零戦は人気No1の機体、零戦人気は未だに衰えていない。日本の技術力が結集された我が国を代表する飛行機をこれからも多くの人に見て欲しい」と話しています。


~多くのメディアの取材を受けました。~
次は30万人を目指します!!  


Posted by ホッキガイ at 16:29Comments(0)