2010年11月28日

360度全周映像を観てきました!

青森県観光物産館アスパムにて行われた、360度パノラマ映画の新作、「行くたび、あたらしい。青森」の試写会に行って参りました。







試写会会場となった、2F「青い森ホール」について簡単にご説明いたしますと、スクリーン9面による360度全周映像システムで上映される臨場感たっぷりな映像を、自身がくるくると回りながら、または移動しながら観覧できる、非常にユニークな「国内唯一」のホールです。




今回の新作は、12月4日の東北新幹線全線開業に合わせて、観光の魅力を広く伝え、全県、さらには各国の観光客など、「交流人口」の増加を目的として約2年の歳月を費やし完成した「一大スペクタクルPR映像」です!





360度空撮シーンなどが随所に盛り込まれていたり(十和田湖や八甲田の映像は圧巻!)、音声もサラウンドなので、後ろで祭太鼓が鳴り出したと振り返ると「あおもり夏の6大祭」を紹介する映像が流れていたり、視覚、聴覚を全方位から刺激し、世界中の老若男女が楽しめる(英語、中国語、韓国語に対応したヘッドセット有)、「体感型シアター」を、皆さんもぜひ一度体感してみてください。















ホールへ続く入場通路には、撮影風景などを記録した写真展が行われてました。
こんな特殊なカメラを使って撮影されたんですね。



いやぁ~、皆さんいろいろな取り組みをされていて、勉強になります。
当館マルチメディアAVホールも、これからガンガン盛り上げていきますので、皆さん是非お越し下さい。

12月18日からは「ガンダム」と一緒に、映写室でお待ちしております。
  


Posted by ホッキガイ at 09:19Comments(0)イベント

2010年11月09日

ドクターヘリがやってきた!

三沢航空科学館に今話題の「ドクターヘリ」がやってきました。
三沢市消防本部と八戸市民病院の協力により、緊急救命訓練との位置づけ
での一般公開です。ドクターヘリの離発着を大勢の人に見てもらうのは
極めて稀の事だそうです。


当日は科学館のスタッフが2階から落っこちて骨盤骨折の疑いで顔面蒼白、
ショック状態face18
という想定で訓練が行われましたface07

写真だと判りづらいのですがヘリコプターの離着陸時の風はものすごくて
かなり離れたところでも風速20mぐらいの風が巻き起こりました。


ヘリ到着後、すぐに救急車が患者を搬送してきましたface08


速やかにドクターヘリに搬送し応急措置が行われます。


そして近くの救急救命病院へ搬送されます。


というのが一連の流れですが・・・
帰る前に当然皆さまに見てもらわない事には拍手



とてもありがたい事に想定していた3倍以上のお客様にきて
頂き、ドクターヘリの周りはあっという間に人だかりができ
人気の高さを物語っておりました。

それだけでなくチビッコ達に消防車も大人気!



実際に乗ってみたり、消防隊員に話をきいたり、写真を撮ったり
とても楽しそうにしていました。

将来はドクターヘリのパイロットやドクター、消防士がこの中から
登場するのではないでしょうかface06
※科学館のスタッフもいいかも・・・

次回は青森県の防災ヘリ「しらかみ」にも来てもらいたいと考えて
おりますので皆さま乞うご期待!


  


Posted by ホッキガイ at 14:34Comments(0)イベント