2012年03月31日

「ミサワの昭和展」開催中<5月6日迄>

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「ミサワの昭和展」が3月24日東奥日報、デ-リ-東北新聞、三沢市CATV等メディアを集め特別展示室前で盛大に挙行されました。
この「ミサワの昭和展」は東日本大震災の復興支援も兼ねており、~昭和の時代へタイムスリップ~とのサブタイトルの下、戦前・戦後の特に戦後敗戦から立ち上がり高度経済成長に向かおうとする三沢の姿が数多く展示されています。
ここに出てくる写真の中の子どもたちは貧しくとも明るい笑顔が印象的です。
展示場に一歩足を踏み入れた瞬間、そんな懐かしい時代が目の前に広がります。





~あの貧しかった時代唯一の娯楽は映画でした。昔懐かしい映画館とポスタ-に郷愁を覚えずにはいられません。~


~皆さん覚えてますかこれは「かき氷屋台」です。お母さんにねだって5円、10円のいちごやミルクのかき氷をこの前で食べましたよね。~



こういった当時の写真約150点と映像や展示物など年代に沿って紹介してあります。


それからこれは何だと思われますか、これは「ラピット」といって、「零戦」や「隼」を製作した中島飛行機㈱が戦後富士産業㈱(現在の富士重工)と改称し、戦時中の航空機製造技術を国土の復興に注いでいます。その頃輸送効率の高い乗り物としてスク-タ-とオートバイが登場しました。
特にスク-タ-は手軽に誰にでも運転ができる乗り物として人気を呼んでおり、中島飛行機が戦時中「隼」の生産に携わっていた技術者を使って昭和21年6月に2馬力135ccのスク-タ-「ラピット」を生産し、爆発的な人気を博し国民の足となったものです。
現在展示中のものは戦後70年を経た今でも現役で走っております。
日本の技術は素晴らしい、世界一だ!! 
一見の価値あり。



             ~埼玉県からのお客様も「ラピット」の前で釘付けに~

新聞記事を紹介します。


                   ~3月29日東奥日報朝刊~


                     ~4月2日デ-リ-東北新聞~


                   ~4月1日三沢新聞~

この他、RAB青森放送で29日11:38~東奥日報ニュ-スと18:30~RABニュ-スレ-ダ-で紹介されています。拍手拍手拍手  


Posted by ホッキガイ at 13:48Comments(0)

2012年03月31日

日テレ「世界一受けたい授業」の松延先生がやって来た!!



3月18日(日)と20日(春分の日)の両日「親子で本気の理科実験」と題し「世界一受けたい授業」で大ブレイクしている松延 康(まつのぶ しずか)先生のわくわく・ドキドキの科学の世界を体験した。各日午前が小学校低学年を対象とした「アルギン酸スノ-ド-ム」と午後は高学年を対象とした「科学捜査班」が特別展示室で行われた。


            ~松延先生の講義に熱心に聞き入る~


~午後の部の「科学捜査班」では犯人が事件現場に残した物を手かがりに、科学実験で犯人を捜し出すまでを行った~






         ~午前と午後の授業の間に本館航空ゾ-ンYS-11付近でゲリラ的に授業が行われた~


       ~最後は松延先生を囲みスタッフ全員で記念撮影して終わりました~

実験補助スタツフとして 
 ○三沢高校ボランティア
 ○八戸工業大学メカトロニクス研究会
 ○JAXA宇宙教育指導者
 ○科学館ボライティア

の皆様にご協力をいただきました。
  
参加者は以下のとおり。
   ◆3/18(日)
   【午前】アルギン酸スノードーム(小3年以下)
    ・親子40組80名+付添いα=約100名
    ・スタッフ約40名
   【午後】科学捜査班(小4以上)
    ・親子25組50名+付添いα=約60名
    ・スタッフ約40名
   ◆3/20(祝)
   【午前】アルギン酸スノードーム
    ・親子50組100名+付添い5名=105名
    ・スタッフ32名
   【午後】科学捜査班
    ・親子20組40名+付添い2名=42名
    ・スタッフ31名
  


Posted by ホッキガイ at 12:31Comments(0)

2012年03月18日

東日本大震災復興支援「3月11日展」を開催

震災の写真60点を展示
昨年3月11日に発生した東日本大震災から1年が経過するのを機に、3月1日から震災復興支援と震災の風化防止を目的に、当館エントランスホ-ルにおいて「3月11日展」~市民が撮った震災記録写真展~を開催しています20日まで。


~閖上地区の甚大な被害に改めて津波の恐ろしさを親子で話し合ってます。~




一般市民が撮影した震災の記録写真をインタ-ネットで公開している「20世紀ア-カイブ仙台」やこの震災に災害派遣した三沢ヘリコプタ-空輸隊の写真と映像の他、震災で最もひどい津波の被害のあった宮城県名取市閖上地区の斎藤写真館の協力を得て、約60枚を展示しました。




依然として仮設住宅で暮らす人も多く、未だ3・11は終わっていません。この震災を風化させないためにも家族で話し合う等して記憶に留めましょう。



~今回の写真展は震災復興支援のための募金活動も行っております。皆様ご協力を宜しくお願い致します。~  


Posted by ホッキガイ at 15:53Comments(0)

2012年03月10日

中堅社員レベルアップセミナ-に参加

3月17日9時~16時の間、三沢地区雇用対策協議会が主催した「中堅社員レベルアップセミナ-」が、講師に元青森放送アナウンサ-大竹辰也氏(現:㈱セミナ-青森主任講師)をお招きし、きざん三沢において開催されました。対象は三沢市、おいらせ町等近隣市町村企業の中堅及び幹部社員であり、「部下・後輩のモチベ-ションの引き出し方~ヤル気を引き出す言葉の力!~」と題し、講話やグル-プ討議が行われ、最後に発表と講師講評が行われ終了しました。


~アナウンサ-としての経験を活かし話しに熱の入る大竹講師~



~中堅及び幹部社員50名(館からは5名)が参加し、「部下・後輩のモチベ-ションの引き出し方」についてグル-プ討議した。~
当館からは■作田総務、引地渉外広報、鎌田企画開発、向谷地管理、奈良展示交流の各Mgrが参加し積極的な討論等を繰り広げる等、大いに有意義な時間を過ごしました。この成果は部下の指導・統率で発揮されるものと思います。
  


Posted by ホッキガイ at 17:42Comments(0)

2012年03月10日

海自P-3に体験登場

2月29日、大柳館長が海上自衛隊八戸基地第2航空群のPー3対潜哨戒機によるオホ-ツク海における流氷観測飛行に同乗した。当日は前日の天気が嘘の様に晴れ渡り、八戸基地から大間、函館上空を経由し紋別からオホ-ツク海に入った。帰りは、網走から摩周湖と屈斜路湖の中央を飛行し、厚岸から太平洋に出て八戸基地を目指した。その全ての飛行ル-トにおいて視程良好で絶好のフラトイ日和となった。


 ~出発前にエプロンに並んだPー3対潜哨戒機、この内の2機で流氷観測飛行を行った。~


                    ~コックピット内の様子~


                  ~大柳館長と引地Mgr 操縦席付近で~


                   ~高度300mからの流氷~


      ~海自八戸基地広報館に展示してある記念撮影用のP-3写真~
ちなみに、当館おおぞら広場には、UP-3Aという米海軍の対潜哨戒機P-3Aを改造した人員(高級幹部)輸送機が展示してございます。このPー3対潜哨戒機は、90人乗りの民間旅客機(ロッキ-ド エレクトラ)を対潜哨戒機として改修したものです。どうぞおおぞら広場に展示してあるUP-3Aを見学にお越し下さい。飛行機の中にも入れますよ。
今後、海上自衛隊との益々の連携を誓い合って、体験搭乗を締めくくった。  


Posted by ホッキガイ at 15:46Comments(0)