2012年11月29日

ラムサ-ル条約「おおせっからんど」開催される

NPO法人おおせっからんどの協力を得て、11月14日~同18日の間、特別展示室においてラムサ-ル条約仏沼湿地「おおせっからんど」が開催されました。





三沢市の北東部には、ラムサ-ル条約で登録された国際自然保護地域に指定された仏沼という湿地帯があります。そこには絶滅危惧種に指定されているオオセッカやコジュリンが生息しております。今回そんな仏沼湿地の写真展を行いました


~ウォッチング気分で見学した後は、押し花で楽しみました。航空科学館来館の思い出にと押し花に参加する人もおりました。~
お陰様で5日間の入場者は602名でした。


            ~新聞の取材を受けたNPO法人おおせっからんどの面々~  


Posted by ホッキガイ at 14:07Comments(0)

2012年11月29日

「菊と織りと秋の盆栽展」を開催





菊:田嶋氏・小比類巻氏、盆栽:磯谷氏、織り:三沢市織りの会の協力を得て、11月6日~11月11日の間、一年間丹精込めて育んだ菊と毎日休まず手入れしてその独特の世界を作った盆栽、そして南部郷土に根付いた織り(裂き織り・糸織り)、それぞれ郷土の文化をご堪能していただきました






     ~十和田湖から引き揚げられた旧陸軍一式双発高等練習機を見学後に立ち寄られるご年配者も多かったようです。~
6日間の入場者は1,026名を数えました。
ご入場して下さいましたお客様来年もお待ちしております。
  


Posted by ホッキガイ at 13:41Comments(0)

2012年11月10日

十和田湖から引き揚げた旧陸軍機展示開始



戦時中の昭和18年9月十和田湖に墜落(不時着)し、今年の9月5日に69年振りに、十和田湖から引き揚げられた旧陸軍一式双発高等練習機(双高機キ-54)が11月1日から本館格納庫特設展示場(零戦展示場と同じ場所)で展示開始された。


~一日も早く見たいという航空ファンのご要望に応えるべく、館職員が洗浄等に努力、整備を終え展示された機首、胴体、主翼、エンジン、尾翼部分(引き揚げ作業時に分断)の他、計器類や操縦桿等の部品類も展示された。~
引き揚げられた旧陸軍機は、国内に現存する唯一の機体であり、我が国に現存する旧軍機15機の内の一機となった。





~オ-プニングセレモニ-では、引地Mgr司会進行により、引き揚げを手がけた有志や、種市三沢市長、吉田三沢市教育長らが参加し、お亡くなりになられた3名の少年飛行兵に黙祷を捧げた後開始され、記念のテ-プカットを行った。なお、次のメデイアの取材を受けた。■東奥日報■デ-リ-東北新聞■読売新聞 ■河北新報■毎日新聞■朝日新聞■秋田さきがけ■三沢新聞■NHK青森放送■RAB青森放送■ATV青森テレビ■青森朝日テレビ■秋田テレビ
 当日夜のテレビニュ-スや翌朝の新聞各紙に掲載されました。~


    ~数年掛かりでやっと展示することが出来ました。貴重な航空遺産としてこのまま原形に近い形で保存したいと大柳館長~


~この飛行機は歴史的、学術的な価値が非常に高いと聞いております。三沢航空科学館には、ここでしか見られないような飛行機がさらに一機加わることとなります。日本全国からくる皆さんに満足して貰える様な展示をと来賓挨拶をする種市三沢市長~




~市内外から多くの見学者が訪れ、69年もの間、十和田湖底に眠っていた今話題の機体に見入るお客様。~  

スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
  


Posted by ホッキガイ at 16:40Comments(0)