2013年01月31日

第6回あおもり科学大賞

みなさんこんにちはface02

1月20日に「第6回あおもり科学大賞」が開催されました拍手

今回もたくさんの作品をご応募いただきましたface06



大賞候補としてノミネートされた方々はこちら!
(受付番号順に記載)





三沢市立上久保小学校2年:小村礼翔くん
→「海水のふしぎ 海はウキウキ!しおでうきうき?」

三沢市立古間木小学校4年:福士 航平くん
→「水のふしぎ~ものをくっつける水のちから~」

黒石市立中郷小学校4年:髙井将吾くん
→「ワラジムシの生活」

弘前大学教育学部付属小学校5年:林本遼くん
→「どうしたら早く冷えるかな」

三沢市立上久保小学校6年:田島朱莉さん
→「追跡 消えた光の色をさがせ!!」

五戸町立川内中学校3年:田中翔大さん
→「液体で解く不思議~山の頂上が涼しいワケ~」

の6名。




堂々とステージ上で発表する姿にとても感動いたしましたキラキラ

未来の科学者たちに盛大な拍手拍手拍手拍手


審査が終わり、審査発表および表彰式が始まるまでの間、三沢航空科学館館長による基調講演「湖底に眠る双発機 69年ぶりの帰還」をお話いただきました。

こちらも興味深い内容となっておりました。



そして表彰式!!

最優秀賞受賞者は!?

今回で三連覇をなした「林本遼くん」でした。


6名それぞれの個性を生かした発表内容となっていて、とても引き込まれました。

もっともっと、興味を持ってくれる生徒や大人が増えてくれるよう、科学館は来年もこの「あおもり科学大賞」開催します!




みなさまご協力のほどよろしくお願いいたします。face06


  


Posted by ホッキガイ at 10:42Comments(0)行事

2013年01月22日

コロッケさんが来館

1月18日午後2時頃、NHK BS番組17日の夜に収録された「ごきげん歌謡笑劇団」(2月2日(土)17:30~放送予定)の中で当館紹介のための録画取りに、番組司会のコロッケさんが来館しました。
コロッケさんは館の大きさと展示機数に驚いた様子でした。更に格納庫では展示中の零戦と一式双発高等練習機に大きな関心を示されました。


~館に到着後、インフォ-にて館のスタッフと記念撮影。テレビで見ているのと全く同じでサービス精神が旺盛でした。~


~早速プロ-ブⅣに体験搭乗し、急激に落下するエアポケット現象を楽しみました。~


~体験後「いゃ~参った」と瀬口さん、山岡さんと~


~その後、格納庫に移動し展示中の十和田湖から引き揚げられた旧陸軍の一式双発高等練習機を見学し、「全く違う世界の出来事の様で、何と表現していいのか言葉が見つかりません。時間の流れの大きさというか、本物だけが持つ重みにただただ凄いとしかいいようがありません。」との感想を述べておられました。~


~次に高等練習機と並列展示の映画使用の零戦を見学し「子どもの頃にプラモデル作ったことあるんだよな」と感想をポツリ~





~最後はYS-11のタラップで館の広報スタッフと共にワンショット。~
コロッケさんご来館ありがとうございました。頑張ってください。テレビでいつも応援しています。

  


Posted by ホッキガイ at 16:49Comments(0)

2013年01月13日

JAXAタウンミ-ティグに「はやぶ」の川口淳一郎教授来館。

JAXAタウンミ-ティグに本県出身の川口淳一郎教授来館が来館されました。


 (写真提供JAXA)



今年当館は会館10周年の記念すべき年となります。その年明け早々の1月6日、別館AVホ-ルにおいて「第88回JAXAタウンミ-ティングin三沢航空科学館」が開催されました。
本タウンミ-ティングにはパネラ-として、先の小惑星探査のプロジェクト・マネ-ジャ-を務められた本県出身の川口淳一郎教授が登壇するということもあり、会場のキャパ160席がほぼ満杯の参加者で熱気を帯びました。






~プレゼンテ-ション後の意見交換会では、広く参加者(老若男女、年齢を問わず)から宇宙航空開発について貴重な意見が寄せられました。~




 ~来場者の熱心な質問に嬉しそうに答える川口教授。
基調講演では「はやぶさ」プロジェクトが示せたもので、もっとも大きいのは、「新しい発想の重要性」、日本もそういう創造性を発揮できる国だということです。
「根性」があったから、遂行できたわけではないのです。
日本は、人類がいままでやったことがない、考えたこともないものを実現できる国だということを、いま特に、若々しい方々に知って欲しい。
次の世代は日本を変えていかなくてはならない。
「はやぶさ」がそのきっかけとして発信すること、それが、このプロジェクトの本当のゴ-ルだと思っています

「あきらめない」粘りと「とらわれない」独創性が未来を拓く
とお話しになられた。


~終了後、川口教授、沖田センタ-長と本日参加の中学生以下の児童生徒さんと一緒に記念撮影。子ども達にとっては大変貴重ないい思い出になりました。~


~館内視察では、十和田湖から引き揚げられた旧陸軍一式双発高等練習機に大いに関心を示され、その前で記念撮影しました。~
  


Posted by ホッキガイ at 17:02Comments(0)

2013年01月10日

科学館恒例お正月の縁日と餅つき

年が明けた2日と3日の両日、恒例のミニ縁日(綿あめ・ガラポン・スパ-ボウルすくい・水ヨウヨウ)(午前中のみ)と餅つを午前と午後の各一回行いました。拍手strong>




~ミニ縁日、綿あめ・ガラポンどちらも人気がありました。~


~大勢の家族連れで賑わいました。体験餅つきに子供さんも大張り切りでした。~


~つきたて餅を早速味わいました。~  


Posted by ホッキガイ at 09:13Comments(0)

2013年01月08日

青森県発明くふう展開催される

昨年の12月4日から同16日迄の間、2012子どもの「科学の夢」展、第54回青森県発明くふう展特別移動展に出展され入賞した県内の児童生徒さんの作品展が特別展示室で開催された。
本作品展は、「こんなものがあったらいいな」、「将来こんなことが出来るようになっているんだろいな」といった子ども達の将来の科学に関する夢を絵や作品で表現したものです。






  ~今回展示された作品数は、絵画が100点、発明くふう作品が22点でした。~


   ~期間中、冬期の悪天候の中646名のご家族連れが見学においで下さいました。ありがとうございました。将来この中から日本をリ-ドするような発明家が出ることを期待しております。来年も開催します。皆さんお楽しみに!!~  


Posted by ホッキガイ at 09:39Comments(0)