2015年12月20日

「零戦展」 累計入場者22万人を突破!!

平成22年3月から開催している旧日本海軍の零戦(零式艦上戦闘機)の映画撮影用の原寸大レブリカの累計見学者が12月19日22万人を突破しました。今年の8月4日に20万人の大台を達成し、その後コンスタントに入場者を伸ばし今回22万人を達成したという訳です。strong>


~展示中の映画使用の原寸大零戦21型、この角度から見ると迫力満点だ!!~


~今年8月4日に20万人目となった千葉県市川市の中学3年生村尾侑哉君と大柳館長、あれから4ヶ月でさらに2万人上積みしたことになる。~


~こちらからの角度のもあります。零戦はどの方向から見ても飽きません。実に美しい飛行機であります。日本の物作りの原点であり、日本人の魂そのものです。映画「風立ちぬ」や「永遠の0」の人気もあり、零戦人気は衰えそうにありません。~


~土日祝日のみ13:30~約1時間、引地広報Mgrが零戦ブロペラ回転映像の上映と解説を行っています。意外と評判がいいですよ。是非皆さんも一度聴講にいらしてください。スタッフ一同お待ち申しあげております。~


~平成10年に三沢基地近くの小川原湖から引き揚げられた零戦21型の実物プロペラと左主脚。これも一見の価値有りです。!!~strong>  


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2015年12月20日

一式双発高等練習機の大型リゾットモデル展示中



~今回一式双発高等練習機のリゾットモデルを三度寄贈した宮城県大崎市の小野寺強さんと1/12の模型。~


~以前小野寺さんから寄贈された1/72と1/48のモデル~
十和田湖から平成24年9月5日に69年振りに引き揚げられた旧陸軍の一式双発高等練習機のリゾットモデルを、夏の真っ盛り7月19日に寄贈を受けた。小野寺さんは小さいころから木彫りやプラモデル作りを趣味として育ち、最近では今回の一式双発高等練習機の様に、設計図もない状況で、この機体が引き揚げられた数日後に、十和田湖畔に仮置き中の機体や、当館に展示中のを見学したりして情報を収集し、前回作成した1/72と1/48の経験を元に1/12の大作に挑戦。作業時間は1日約30分で、約1年掛かりで完成させたものです。何と翼長が1.5mもあるものです。
取材に立ち会った大柳館長は「この飛行機も本来はこんなにも綺麗な機体。展示中のものと比較が出来る」と寄贈に感謝していました。


~現在はアクリルケ-スに入れて大切に展示中です。これも一見の価値有りです。~  


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