2017年01月28日

航空科学館館長執筆「淋代(ミサワ)から飛んだ」

航空ファン2017年3月号です
毎月10万部発行を誇る文林堂の月刊誌、
「航空ファン」2017年3月号に
当館渉外広報グループ課長、
引地勝博執筆の記事が掲載されておりますので、
皆さん是非一読下さい。


こちらのサムネイルをクリック!
  


Posted by ホッキガイ at 14:49Comments(0)

2017年01月24日

「あおもり科学大賞研究発表会」開催

県立三沢航空科学館では日頃身近に感じた、理科・科学に関する疑問に夏休み等を
利用して取り組んだ「第10回あおもり科学大賞」の研究発表会が1月8日、別館AVホ-ル
で開催されました。
 本大会に青森県内の小中学校から55作品(小学校19作品、中学校36作品)の応募が
ありました。その中から一次審査を経て、6作品が長い期間の地道な研究成果を審査員や
聴講者の前で堂々と発表しました。





最優秀科学大賞に輝いた新郷村野沢中3年下村竜聖さん
発表内容は、クリップやエナルメ線等で簡単に作れる「クリップモ-タ-」を改良することにより、毎分4千回以上の高速回転させるの成功し、その方法を発表しました。
※以下はその他の発表風景です。










※見学風景


※最優秀以外の上位入賞者は次の通り。
■優秀賞
・「影の性質」⇒三沢市立木崎野小学校4年 増田暢
・「音ってなあにPart3 音で消化大作戦!解決編」⇒弘前市立第3中学校2年 花田明日那
■敢闘賞
・「目指せホ-ムラン」⇒青森市立金沢小学校3年 我満輝
・「水をはじく葉・はじかない葉 葉のしくみをはじき出せ」⇒三沢市立岡三沢小学校4年 秋葉永遠
・「より甘い果汁を求めて 温度で変わる糖度」⇒青森市立浦町中学校2年 葛西涼太、相場柊人、奥崎怜央
この発表作品の他、僅差で発表作品にノミネ-トされなかった
■奨励賞作品が10作品ございます。(詳しくはFacebookをご覧ください。)


~最後に全員で記念撮影~ 
皆様次年度のご応募をお待ち申し上げております。  


Posted by ホッキガイ at 11:15Comments(0)

2017年01月22日

平成29年の新年を祝い「餅つき」しました。

航空科学館では年明けの2日と3日に恒例の「餅つき」を行いました。
今年で11回目となるこの餅つき、二日とも約300名の家族連れで大いに賑わいました。
参加してくれたお父さん、お母さん、友達のみんなありがとう。



~「ド・ド・ドスコイ!!」老体にムチ打って頑張ってま~す。~


~生まれて初めて杵をふるいました。「楽しかった~!」~


~誰の手も借りず一人でつけました。「ああでも何かチョット危なっかしいなあ~!」~


~つき上がった餅は平らに伸ばして切ります。館のスタッフと共にボランティアさんも大活躍です。~


~つきたて餅人気があります。長い列ができました。~


~今回は「あんこ」、「ごま」、「きなこ」と「甘酒」を準備しました。「きなこ」が一番人気だったかも。~


~つきたて餅を家族みんなで美味しくいただきました。「おいしかった~!」~
来年も実施します。
「みんなきっと来てね!」お持ちしてます。
  


Posted by ホッキガイ at 16:58Comments(0)

2017年01月15日

世界最強の名機零戦を生んだ「堀越二郎展」開催中





青森県立三沢航空科学館では、最強の名機零戦を生んだ「堀越二郎展」開催中です。
零戦製造の技術は戦後、日本の産業復興にも大きく貢献したと言われております。
今回は零戦(映画使用の原寸大機)展示会場にて、堀越二郎をもっと知ることが出来る
企画展です。その他昨年の7月に重要航空遺産に認定された一式双発高等練習機も同
会場にて展示しております。是非ご覧になってください。

■以下展示風景です。




■以下見学風景です。






それでは皆様のお越しをお待ち申し上げております。
※今回の堀越二郎展に合わせて零戦52型のプラモデルを製作していただきました。
製作者は、日本旅のペンクラブ会員で仙台市タウン情報誌「仙台っこ」編集室の佐藤晃子様です。




これが佐藤様の製作されたものです。
製作期間は約1年でしたが、時間を掛けた分丁寧な作りになっております。
零戦ファン、ブラモデルファンの方は是非一度見学においでください。
普段はガラスケ-スに入れてますが、今回は写真撮影の為に出してあります。
  


Posted by ホッキガイ at 16:31Comments(0)