2018年07月22日

夏の特別企画展「光のラビリンス」&「うごく!恐竜ぬり絵」で不思議体験!!

開館15周年記念企画 見て!  触れて!  遊ぶ


毎年この時期はワクワクドギトキの、1年で最も大きなイベントが登場します。



~7月7日の「光のラビリンス~Art in Wonderland」の開始に伴いオ-プニングイベントが行われました。~

この「光のラビリンス~Art in Wonderland」ですが、2年前に開催し大盛況を収めたものを内容も新たにパワ-アップしたものです。
◆来場者の動きに合わせて、色とりどりの光や影のモチ-フ映像や音が変化するもの等、
ご家族皆で楽しめる、美しくも不思議な空間をお楽しみください。











~どれも魔法の世界に誘われるような体感型ア-トとなっております。~



次に、これと平行して7月14日から別館AVホ-ルで開催されている「うごく!恐竜ぬり絵~たまごからBorn(ボ-ン)!」
のご紹介です。


こちらは今回初めてやるもので、新感覚のお絵かきコミュニケーションツ-ル「紙ダイナソ-」です。
これは子ども達に大人気のテイラノサウルスやトリケラトブス、ステイゴサウルスの専用用紙に模様を描いたり、色を塗ったりしたものをスキャナ-で取り込んだものが、目の前の400インチ大画面に3DCG画像となってスクリ-ンで動き出すものです。



この夏三沢航空科学館で不思議な世界を楽しんで下さい。
スタッフ一同お待ち申し上げております。
  


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2018年07月20日

零戦の日に見学者多数来場

7月6日の「零戦の日」に、ウイ-クデ-にも関わらず約60名の見学者がありました。
午前と午後に2度の説明を行いましたが、当日は何故か四国や中国地方、北海道からの見
学者があり、時間の経つのも忘れて零戦談議に花を咲かせたました。
こうしてみると零戦に関して、知識の浅い、深いはありますが大方の人は零戦に何らかの関心
を持っていることが分かります。




















~現在展示中の映画「山本五十六」撮影用に使用された原寸大機です。~
~模型ですが作る人の情熱が注ぎ込れています。~
~東京以北で原寸大機が展示してあるのは当館だけです。~


~今回記念に零戦の前で写真撮影しお送りしました。~




















~熱気ムンムンの在りし日の展示説明風景~




~在りし日の展示中の零戦21型と搭乗員服(モデルは奥州市の熊谷氏、実際に軽飛行機の操縦者ライセンスを保持しています)~


来年の7月6日も「零戦の日」にちなんだミニイベントを行います。
  


Posted by ホッキガイ at 11:12Comments(0)

2018年07月06日

グレゴリー・サリバン「非認可の世界」上映会

7/20(金)19:00~三沢市うわさCafeにてJCETI代表グレゴリー・サリバンによる「非認可の世界」UNACKNOWLEDGEDの上映会とトークショーを開催します。UFOや地球外知的生命体に興味のある方はこの機会に是非ご参加ください。
※事前応募フォームはこちら・・・
http://www.kokukagaku.jp/mail_unacknowledged.html


  


Posted by ホッキガイ at 11:18Comments(0)イベント

2018年07月01日

7月6日は「零戦の日」です。記念日に合わせて零戦の説明を行います。

第二次世界大戦中の日本海軍の主力艦上戦闘機。(ゼロファイタ-(Zero Fighter))
連合国側のコ-ドネ-ムは「ZEKE」(ジ-ク)


1939年(昭和14年)の7月6日は旧海軍零式艦上戦闘機、
いわゆる零戦の試作機による試験飛行が始まった日と言われ
ております。
それを記念しての「零戦の日」ですが、零戦は皆様ご存知の
様に、スピ-ドが速く小回りが利き飛行距離の長いので
有名
ですが、これは海軍からの過酷な要求にかの有名な
零戦設計者「堀越二郎氏」が応えて設計したものです。



~夕日を受けて飛行する零戦21型~



~当館本館格納庫特設展示場に展示中の聯合艦隊司令長官山本五十六の映画撮影用に製作された実寸大零戦21型と奥の十和田湖から引き揚げられた旧陸軍の一式双発高等練習機が仲良く展示されています。~


~担当者引地Mgrによる説明風景~
「零戦の日」の7月6日は11時からと14時からの2回
当館本館格納庫特設展示場で説明を行います。
是非皆様のお越しをお待ち申し上げております。
  


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