2020年03月24日

零戦展示33万人の大台に到達!!

旧日本海軍の零戦(零式艦上戦闘機)の映画撮影用の
原寸大レブリカの累計見学者が33万人を突破しました。拍手拍手拍手

2010年(平成22年)3月22日から、本館格納庫特設展
示場で開始した特別企画展「零戦がやってきた」が始まりであり
この3月8日で目出度く33万の大台に到達したものです。
これも偏に見学にお出でくださいました皆様一人一人のご協力
の賜物です。この場をお借りして御礼申し上げます。花



~2012年4月17日からで、約1カ月間にわたって前述の零戦52型とこの零戦21型が並列展示されました。~

その間展示した零戦は2機あり、1機目は戦時中の特攻
隊員を描いた木村拓哉主演の映画「君を忘れない」(1995
年製作)や、佐賀商業出身で戦前期に活躍したプロ野球投
手の石丸進一を題材とした映画「人間の翼~最後のチャ
ッチボ-ル~」(1996年製作)の撮影に使用された原寸大零
戦52型と、2011年12月に公開された映画「聯合艦隊司令
長官山本五十六~太平洋戦争70年目の真実~」の撮影に
使用された、原寸大の零戦21型です。





~在りし日の見学風景~




~見学者と思い出の1枚~

当館での零戦展示は純技術的な観点からのものであり、当
時の日本人が知恵の限り、技術の限りを尽くして作ったもの。
戦争の道具としてではなく、戦後技術立国日本の基礎を築いた
物作り日本の原点ともいえる零戦の当時の高い技術に目を向け
ていただければと思います。

零戦は当館で人気ナンバ-ワンの存在であり、さらに入場者
35万人、40万人を目指して努力したいと思います。 なお同じ
ブ-スには、2012年9月に十和田湖から引き揚げられた旧陸
軍の一式双発高等練習機も展示中です。
  


Posted by ホッキガイ at 13:43Comments(0)