2020年09月22日

鉛筆画展好調!!



先人達の生きた時代を後世に伝えたいと、7月21日から展示した
「菅野泰紀鉛筆画展」も、9月21日で2ヶ月を迎えた。
この間の入場者数が7,000名を数え好調を維持しております。











会場には、艦船を主に航空機等も含め、精密に描かれた迫力と立体感あふ
れる作品約40点が展示されている。

零戦展のチケットを購入された方は「鉛筆画展」と「零戦展」の両方を観覧できます
尚、当館はリニュ-アルの為、今年の12月から来年春まで閉館します。
これに伴い、零戦と一式双発高等練習機の展示も今年の11月8日までとなっております。
  


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2020年09月10日

航空祭と写真展開催中9月12日(土)迄!!

航空祭と写真展、~空自OBの迫力ある作品を展示


今年はコロナ禍により、三沢基地航空祭が中止となっております。
それだからこそ、あえて熱烈な航空ファンの為に、空自のブル-イ
ンパルス
米空軍のサンダ-バ-ズの写真を展示しました。





~迫力満点な空自OBの作品を展示しております。~






~見学の様子~
今年はこの写真を見てこれまでの航空祭の思い出に浸ろう!!親指  


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2020年09月06日

今年もF-2JRとの写真撮影会を準備しました。

F-2JRとの写真撮影会
三沢航空科学館ファンの皆様如何お過ごしでしょうか。
青森には全国的に有名な一等米の青天の霹靂がございますが、こちらはいい方の青天の
霹靂で、実は今年の3月頃から良くない方の晴天の霹靂もございます。
新型コロナウイルス感染症です。それが元で今年の三沢基地航空祭がなくなっております。







そんな時でも皆様に楽しんでいただける様に、今年もF-2JRを展示しました。展示期間は9月13日(日)まで。
是非ご家族でご来館の思い出にワンショットされては如何でしょぅか。









~9月5日・6日の記念撮影の様子~


~2017.9.9の様子~




~防衛省三沢募集案内所の職員と、引地Mgr~  


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2020年09月05日

「みさわコロコロワ-ルド」本日開催!10月4日迄



三沢航空科学館では、5日から10月4日の間、特別企画展「みさわコロコロワールド」を開催しました。これは1931年のミス・ビ-ドル号による太平洋無着陸横断飛行の来年90周年のプレイベントとして開催しています。今回の最終日10月4日はミス・ビ-ドル号が三沢市の淋代海岸から飛び立った日としています。


~9月4日三沢小学校2学年のご協力を得てプレオープンイベントを開催しました。大柳館長が「何度も遊びに来てください」主催者挨拶した。~


~続いて本イベントの誘致にご尽力いただいた県庁地域活力振興課久保田総括主幹からミスビ-ドル号のリンゴにまつわる話しがありました。~






~式典に参加した三沢小学校2年生の約60人に一足早くコロコロワ-ルドを楽しんでいただきました。拍手拍手拍手
これは色とりどりのビー玉が、ギザギザ・くねくね・
うねうねコースと色々なコースを通りながら、コロコロと進むのです。

途中には様々なしかけがあり、自分の2.5㎝ビー玉を転がして科学を親しみなが
らがゴールまで無事たどり着けるかワクワク、ドキドキ!まるでビー玉と一緒に冒険
しているような錯覚に陥入ります。

これはピタゴラスイッチ」というもので、三沢航空科学館の二階デイスカバリ-ラ
ンドでそのどでかい「ボールサ-カス」が展示してあります。

これと同じで、ビー玉が転って、コースを進みながら次からつぎへとさまざまな掛
けを動かしていくものです。

 今回は、自分で転がしたビー玉で三沢市のシンボルにもなっている航空機「ミ
ス・ビードル号」が飛び立つ装置など、科学館オリジナルの装置もご用意してい
ます。

ほかにも、中華鍋や割りばしやなど、身近なもので作られた装置もあり、小さな
お子様のみならず、大人でも十分に楽しめる内容となっています。

新型コロナ感染症のため、午前の部と午後の部の入れ替え制としています。

  


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2020年09月05日

「菅野泰紀鉛筆画展」開催中!

三沢航空科学館では、現在、企画展「菅野泰紀(すがのひろゆき)鉛筆画の世界『肖像』」を開催しています。




今回の企画展では、三沢航空科学館に展示されている航研機や零戦の作品を含む、約40点の鉛筆画を展示しています。




菅野さんの鉛筆画は、第2次世界大戦の世界各国の艦船や航空機などを鉛筆のみでリアルに表現した肖像画でありながら、そこに乗り組んだ将兵たちの肖像画でもあり、国内外の人々の心をつかみ、その緻密さとスケ-ルの大きさに感動を与え続けています。


~開場式の後、今回の企画展に為に書き下ろした航研機をメデイアに対して説明を行う菅野氏~


~7月21日の開場式の様子~
今回の企画展は、平成24年に十和田湖から69年ぶりに引き上げられた旧陸軍の「一式双発高等練習機」と、映画で撮影に使用された零戦21型の原寸大機を展示している、零戦展示会場で行っています。写真のように精巧な絵画と、展示している航空機の両方を間近で見られるまたとない機会ですので、ぜひご覧ください。「菅野泰紀(すがのひろゆき)鉛筆画の世界『肖像』」は、10月25日まで開催します。
  


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