2016年08月07日

一式双発高等練習機が重要航空遺産に認定される

7月2日 旧陸軍 立川キ-54 一式双発高等練習機が日本航空協会から
重要航空遺産に認定された。



~向かって左、日本航空協会の久保副会長から認定証を手渡された大柳青森県航空協会会長~
平成24年9月5日に十和田湖から69年ぶりに引き揚げられ、
三沢航空科学館の本館格納庫特設展示場に展示してある旧陸
軍の一式双発高等練習機の「重要航空遺産」の認定式が、
引地Mgrの司会進行により同展示場の当該機の前で執り行わ
れた。


~認定式で青森県知事の代理として来賓祝辞を述べる県原田企画政策部長、続いて種市三沢市長、今城3空団司令兼航空自衛隊三沢基地司令が祝辞を述べた。~
この式典には、日本航空協会と青森県航空協会の他、引き揚
げに携わった県航空協会顧問(青洋建設会長)高橋弘一氏ら
約30名が出席した。




~写真上:認定証 と 下:認定証を受け「発見から引き揚げまで、沢山の方の縁と尽力の賜物」と感謝の言葉を述べる大柳県航空協会会長~




~写真上:式典参加者全員での記念撮影  下:今回の認定を記念して「こがしゅうと氏」デザインした記念ラベルの祝い酒~
最後にメデイアの取材を受けた大柳会長は「今回の認定は身の
引き締まる思い、展示することに誇りを持って、後世に伝えたい」
と決意を語った。




Posted by ホッキガイ at 11:29│Comments(0)
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