2017年01月24日

「あおもり科学大賞研究発表会」開催

県立三沢航空科学館では日頃身近に感じた、理科・科学に関する疑問に夏休み等を
利用して取り組んだ「第10回あおもり科学大賞」の研究発表会が1月8日、別館AVホ-ル
で開催されました。
 本大会に青森県内の小中学校から55作品(小学校19作品、中学校36作品)の応募が
ありました。その中から一次審査を経て、6作品が長い期間の地道な研究成果を審査員や
聴講者の前で堂々と発表しました。





最優秀科学大賞に輝いた新郷村野沢中3年下村竜聖さん
発表内容は、クリップやエナルメ線等で簡単に作れる「クリップモ-タ-」を改良することにより、毎分4千回以上の高速回転させるの成功し、その方法を発表しました。
※以下はその他の発表風景です。










※見学風景


※最優秀以外の上位入賞者は次の通り。
■優秀賞
・「影の性質」⇒三沢市立木崎野小学校4年 増田暢
・「音ってなあにPart3 音で消化大作戦!解決編」⇒弘前市立第3中学校2年 花田明日那
■敢闘賞
・「目指せホ-ムラン」⇒青森市立金沢小学校3年 我満輝
・「水をはじく葉・はじかない葉 葉のしくみをはじき出せ」⇒三沢市立岡三沢小学校4年 秋葉永遠
・「より甘い果汁を求めて 温度で変わる糖度」⇒青森市立浦町中学校2年 葛西涼太、相場柊人、奥崎怜央
この発表作品の他、僅差で発表作品にノミネ-トされなかった
■奨励賞作品が10作品ございます。(詳しくはFacebookをご覧ください。)


~最後に全員で記念撮影~ 
皆様次年度のご応募をお待ち申し上げております。



Posted by ホッキガイ at 11:15│Comments(0)
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