2018年05月26日

世界一!クサいショ-!?を開催

一昨年開催した「感覚の迷宮」で行えなかったニオイについてとことん追求すべく、
世界中の「クサいもの」を集めて、科学のお兄さんこと「やはばくん」と一緒に「クサ
いもの」に隠された科学を体験しようと開催されました。


ほうれこの通り、余りの強烈なニオイ対策として雨がっぱ、手袋、マスクと完全装備で望みました。

~日本のクサイ物の代表格その名も「クサヤ」~


~強烈な臭いとして有名なスウェーデンの缶詰「シュールストレミング」、あの例のニシンの缶詰です。~

~その缶詰をお客さんに説明して歩く矢幅担当、この後実食が行われました。~


~ほうれ、この通り、「シュールストレミング」を実食中の「やはばくん」。余りの強烈なニオイに思わず顔が笑ってしまいます。~/strong>



~この後自由に子どもから大人まで幅広い年齢層がそのニオイに一喜一憂の体験となりました。
本イベントは悪臭の強い物を取り揃えましたが、怖い物見たさから、殆どの方がニオイ体験をして行かれた様に思います。
それにしてもこのニオイを科学的に解説しようと奮闘していた担当者の根性に脱法です。それから何でも悪臭のきつい物ほど、食べてみると美味しいのだそうです。そんなこんなで何故かとっても楽しかったんですよね~。これまでの科学館にはない斬新なイベントに次回も大いに期待したいと思います。


  


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2018年05月18日

「春の山野草と盆栽展」愛好者で賑わう!!「力作にうっとり」

当館唯一の年配者向けイベント、おいらせ町(蛯名氏)と三沢市(磯谷氏)の愛好家が育てた山野草と盆栽の展示が5月9日~13日の間特別展示室で開催されました。
この期間中、外国の愛好家も含めて約1,000名が見学においでくださいました。
それでは見学風景をご覧ください。






来年も開催させていただきます。      さあ次は秋の「菊と織り展」だ~!!(*´∀`*)
  


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2018年05月18日

ダンボ-ルパ-ク展ダイナソ-盛況裏に終了!!

昨年開催され大反響を呼んだ「ダンボ-ル展」のリニュ-アル、パワ-アップ版の「ダンボ-ルパ-ク展ダイナソ-」が、3月17日から5月6日の間、ロングランで開催され期間中13,964名の来場者で大いに賑わいました。



~今年導入されたボルダリングは、この通り大人気でした。~


~こちらのバスケットボ-ルも人気ありまたね!~






~ワ-クショップのカタパルトやテイラノサウルスの紙工作も楽しんでいただきました。~


~4月28日~5月6日のGWに合わせて展示した「大野萌菜美ダンボ-ル作品展」は、期間中前年を上回る106%のお客様獲得に貢献しました。~
遊びに来てくれたお友達のみなさんありがとうございました。
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2018年05月18日

北空音楽隊演奏会へ観衆2,000名

三沢航空科学館の開館15周年を記念した北部航空音楽隊の演奏会が4月29日、科学館の別館食堂前の大空ひろばデッキで開催されました。北空音楽隊は子ども向けの曲を中心に約10曲、芳賀隊長以下38名でレベルの高い演奏を披露し約2,000名の観衆で賑わいました。


~飛び入りで指揮者体験した三沢市の原田大幹ちゃん~


開会式に合わせて第3空団のF-2戦闘機が航過飛行を行い大いに盛り上げていただきました。
ありがとう3空団の皆さん。
今回は演奏ばかりではなく、地元出身の歌手モモさんの歌もあり、オリジナル曲の「りんご」はその精魂込めた歌声に魅了されました。最後に芳賀隊長とモモさんのサイン会や撮影会もあって終始楽しい雰囲気で盛況裏に終了しました。 


~熱唱中のモモさん~


~開演に先立ち、館と、音楽隊と、F-2戦闘機の説明をした、自衛隊側との調整等全般を担当した広報Mg~


~種市三沢市長ご夫妻も聴講においでくださいました。~  


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2018年05月04日

恒例の「春の山野草と盆栽展」開催します。



◆平成30年5月9日(水)~5月13日(日) 09:30~16:30の間、◆三沢航空科学館特別展示室子どもスクエア側に於いて、◆三沢航空科学館唯一の年配者向けイベント「春の山野草と盆栽展」を開催します。




三沢市とおいらせ町の山野草と盆栽の愛好家の方のご協力を得て開催するものです。
新緑の「山野草」と、丹精込めて育て作り上げた「盆栽」を間近でご堪能ください。





実はこの山野草と盆栽、年配者だけの趣味かと思いきや、若い方にも人気があります。
ということで、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
  


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2018年04月27日

大野萌菜美さんダンボール作品展

大好評開催中の「ダンボールパーク展ダイナソー」ゴールデンウィーク特別展示として、戦車やスニーカー、楽器など様々な作品をダンボールでつくり上げ、その緻密かつ繊細な完成度の高さから「ダンボール女子」として注目を集めていらっしゃる大野萌菜美さんの作品を展示します。


また、三沢航空科学館ならではの展示として同形式のプラモデルとの比較もできる展示となっております。


この機会にぜひご覧ください。
観覧無料です。

  


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2018年04月25日

開館15周年記念「空自北部航空音楽隊演奏会」の開催について



4月29日(日)午後1~約1時間半、当館の大空ひろばデッキにおいて「航空自衛隊北部航空音楽隊の演奏会」が行われます。本演奏会は日頃連携を密にしている、空自三沢基地の協力を得て当館の開館15周年に合わせて開催するものです。
北部航空音楽隊は年数回に亘り市内公会堂で定期演奏会を開催する等、松島以北の空自の部隊を主に勢力的に慰問演奏活動を行っています。更に部隊の所在する東北、北海道の近隣市町村からの要請に基づき演奏活動を行っています。その演奏技量は非常に高く、毎回聴講者に深い感銘を与えています。
そんな「北部航空音楽隊の演奏会」が当館で行われますので、是非この機会に演奏と合わせ当館の常設展や企画展もご覧になっていただければ幸いです。

プログラム




演奏会に合わせて、訓練の一環としてF-2戦闘機の航過飛行も行われます。




皆様のお越しをスタッフ一同心からお待ち申し上げております。

当館はお陰様で今年開館15周年を迎えました。
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2018年04月25日

「彩雲の垂直尾翼」盛況裏に展示終了

宮城県大崎市在住の飛行機愛好家、小野寺強氏から借用し展示していた旧海軍艦上偵察機「彩雲の垂直尾翼」の展示が、3月末で終了しました。
展示期間は29年11月1日~30年3月31日の5ヶ月間、冬期の閑散期での展示でしたが、期間中5,652名の来場者にお越しいただきました。ご来場賜りました「彩雲」ファンの皆様どうもありがとうございました。



~真剣に見入る来場者~


~見学者の熱意に押され説明に熱が入る~
この我が国に殆ど存在していない「彩雲の垂直尾翼」は、現在、茨城県笠間市の筑波海軍航空記念館に展示されています。  


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2018年04月05日

ちょ-楽しい「ダンボ-ルパ-ク展ダイナソ-」開催中



特別展示室で「ダンボールパーク展ダイナソー」が開催されています。
昨年好評だった「ダンボールパーク展」をパワーアップし、今年新たに壁をよじ登るボルダリングやロボットアームの遊具が追加されています。



~ダンボ-ルで作られた恐竜頭部も展示されています。~


展示開始された3月17日は、おいらせ町の菜の花保育園から沢山の園児が見学においでいただいた中、月舘代表が主催者挨拶をし、宮城県石巻市の今野梱包㈱の今野社長が展示協力の挨拶を行いました。


~ボルダリングに夢中の子ども達~
東日本大震災時に避難所で仕切りや靴箱など使用された強化ダンボール「トライウォール」で作られています。
つよくてもやさしい、ダンボールの魅力を楽しく体験することがでます。



前回も展示した恐竜の頭の形をした「滑り台」や、「木馬」、「ダンボールのボーリング」、「7m四方の迷路」は勿論今年もあります。
そんな様々な遊具を訪れた親子連れが楽しんでください。
ダンボール切れ端を組み合わせて作る工作コーナーも人気です。

開催は5月6日まで。開場時間は午前9時半から午後4時半(最終入場は午後4時15分まで)。料金は全て税込みで、高校生以上300円、小中学生100円、未就学児は無料(保護者同伴が必要)となっております。

  


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2018年03月11日

旧海軍艦上偵察機「彩雲」の垂直尾翼を展示中3月31日まで



三沢航空科学館では11月1日から旧日本海軍が艦上偵察機として運用した「彩雲」(さいうん)の垂直尾翼を展示しております。


この垂直尾翼は宮城県大崎市在住の飛行機愛好家から借り受けたものです。
この垂直尾翼は、先の大戦中、北マリアナ諸島のテニアン島で駐機中に攻撃を受けた機体の一部で、この試作「21-101」号機は、昭和19年5月にテニアン島に送られた「彩雲」増加試作型で第121海軍航空隊所属機であり、いうなれば正真正銘の実機で当時そのままの垂直尾翼ということです。


垂直尾翼だけとはいえ、国内で現存する物は皆無に等しく大変貴重な存在といえます。



塗装にも特徴があり上面が「緑黒色」(ダ-クグリ-ン)をしています。当館では先に十和田湖から引き揚げた旧陸軍の一式双発高等練習機の灰色(グレ-)と、今回のこの日本海軍の「緑黒色」(ダ-クグ-リン)を同時に見ることができます。


~変色を防ぐ紫外線防止加工を施して展示中~
一式双発高等練習機と合わせ我が国の航空史を知る貴重な資料として展示しました。
この展示期間も大変好評のうちに、3月31日までと迫ってまいりました。

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