2018年05月04日

恒例の「春の山野草と盆栽展」開催します。



◆平成30年5月9日(水)~5月13日(日) 09:30~16:30の間、◆三沢航空科学館特別展示室子どもスクエア側に於いて、◆三沢航空科学館唯一の年配者向けイベント「春の山野草と盆栽展」を開催します。




三沢市とおいらせ町の山野草と盆栽の愛好家の方のご協力を得て開催するものです。
新緑の「山野草」と、丹精込めて育て作り上げた「盆栽」を間近でご堪能ください。





実はこの山野草と盆栽、年配者だけの趣味かと思いきや、若い方にも人気があります。
ということで、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
  


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2018年04月27日

大野萌菜美さんダンボール作品展

大好評開催中の「ダンボールパーク展ダイナソー」ゴールデンウィーク特別展示として、戦車やスニーカー、楽器など様々な作品をダンボールでつくり上げ、その緻密かつ繊細な完成度の高さから「ダンボール女子」として注目を集めていらっしゃる大野萌菜美さんの作品を展示します。


また、三沢航空科学館ならではの展示として同形式のプラモデルとの比較もできる展示となっております。


この機会にぜひご覧ください。
観覧無料です。

  


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2018年04月25日

開館15周年記念「空自北部航空音楽隊演奏会」の開催について



4月29日(日)午後1~約1時間半、当館の大空ひろばデッキにおいて「航空自衛隊北部航空音楽隊の演奏会」が行われます。本演奏会は日頃連携を密にしている、空自三沢基地の協力を得て当館の開館15周年に合わせて開催するものです。
北部航空音楽隊は年数回に亘り市内公会堂で定期演奏会を開催する等、松島以北の空自の部隊を主に勢力的に慰問演奏活動を行っています。更に部隊の所在する東北、北海道の近隣市町村からの要請に基づき演奏活動を行っています。その演奏技量は非常に高く、毎回聴講者に深い感銘を与えています。
そんな「北部航空音楽隊の演奏会」が当館で行われますので、是非この機会に演奏と合わせ当館の常設展や企画展もご覧になっていただければ幸いです。

プログラム




演奏会に合わせて、訓練の一環としてF-2戦闘機の航過飛行も行われます。




皆様のお越しをスタッフ一同心からお待ち申し上げております。

当館はお陰様で今年開館15周年を迎えました。
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2018年04月25日

「彩雲の垂直尾翼」盛況裏に展示終了

宮城県大崎市在住の飛行機愛好家、小野寺強氏から借用し展示していた旧海軍艦上偵察機「彩雲の垂直尾翼」の展示が、3月末で終了しました。
展示期間は29年11月1日~30年3月31日の5ヶ月間、冬期の閑散期での展示でしたが、期間中5,652名の来場者にお越しいただきました。ご来場賜りました「彩雲」ファンの皆様どうもありがとうございました。



~真剣に見入る来場者~


~見学者の熱意に押され説明に熱が入る~
この我が国に殆ど存在していない「彩雲の垂直尾翼」は、現在、茨城県笠間市の筑波海軍航空記念館に展示されています。  


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2018年04月05日

ちょ-楽しい「ダンボ-ルパ-ク展ダイナソ-」開催中



特別展示室で「ダンボールパーク展ダイナソー」が開催されています。
昨年好評だった「ダンボールパーク展」をパワーアップし、今年新たに壁をよじ登るボルダリングやロボットアームの遊具が追加されています。



~ダンボ-ルで作られた恐竜頭部も展示されています。~


展示開始された3月17日は、おいらせ町の菜の花保育園から沢山の園児が見学においでいただいた中、月舘代表が主催者挨拶をし、宮城県石巻市の今野梱包㈱の今野社長が展示協力の挨拶を行いました。


~ボルダリングに夢中の子ども達~
東日本大震災時に避難所で仕切りや靴箱など使用された強化ダンボール「トライウォール」で作られています。
つよくてもやさしい、ダンボールの魅力を楽しく体験することがでます。



前回も展示した恐竜の頭の形をした「滑り台」や、「木馬」、「ダンボールのボーリング」、「7m四方の迷路」は勿論今年もあります。
そんな様々な遊具を訪れた親子連れが楽しんでください。
ダンボール切れ端を組み合わせて作る工作コーナーも人気です。

開催は5月6日まで。開場時間は午前9時半から午後4時半(最終入場は午後4時15分まで)。料金は全て税込みで、高校生以上300円、小中学生100円、未就学児は無料(保護者同伴が必要)となっております。

  


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2018年03月11日

旧海軍艦上偵察機「彩雲」の垂直尾翼を展示中3月31日まで



三沢航空科学館では11月1日から旧日本海軍が艦上偵察機として運用した「彩雲」(さいうん)の垂直尾翼を展示しております。


この垂直尾翼は宮城県大崎市在住の飛行機愛好家から借り受けたものです。
この垂直尾翼は、先の大戦中、北マリアナ諸島のテニアン島で駐機中に攻撃を受けた機体の一部で、この試作「21-101」号機は、昭和19年5月にテニアン島に送られた「彩雲」増加試作型で第121海軍航空隊所属機であり、いうなれば正真正銘の実機で当時そのままの垂直尾翼ということです。


垂直尾翼だけとはいえ、国内で現存する物は皆無に等しく大変貴重な存在といえます。



塗装にも特徴があり上面が「緑黒色」(ダ-クグリ-ン)をしています。当館では先に十和田湖から引き揚げた旧陸軍の一式双発高等練習機の灰色(グレ-)と、今回のこの日本海軍の「緑黒色」(ダ-クグ-リン)を同時に見ることができます。


~変色を防ぐ紫外線防止加工を施して展示中~
一式双発高等練習機と合わせ我が国の航空史を知る貴重な資料として展示しました。
この展示期間も大変好評のうちに、3月31日までと迫ってまいりました。

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2018年01月13日

航空ファン2018月1月掲載「彩雲」垂直尾翼展示開始

毎月10万部発行を誇る文林堂の月刊誌、
「航空ファン」2018年1月号に
当館渉外広報グループ課長、
引地勝博執筆の記事が掲載されておりますので、
皆さん是非一読下さい
航空ファン2018年1月号


彩雲垂直尾翼展示開始記事







  


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2017年07月17日

夏の特別企画展「生き物から学ぼう!展」が開始される。



当館の年間で一番大きいイベント「生き物から学ぼう!展」~自然に隠されたものづくりの宝(ヒント)をさがせ~が、7月15日から開始されされました。(9月24日(日)まで)
この日は初日とあって、オ-プニングイベントを会場となった特展室の入口で行いました。


~主催者挨拶する大柳館長~
主催者を代表して大柳館長から、「私たちは自然界から様々なものを学び、生活にいかしてきました。近年、生き物が持つ仕組みを技術的に利用したり、そこから新しい技術を開発する「ネイチャーテクノロジー」や 「バイオミメティクス」が注目されています。自然は、「ものづくり」のヒントがいっぱい詰まった宝箱なのです。どんな生き物から、どのような技術が生み出されているのでしょう。この会場で新しいテクノロジーのハンティングに出かけてみましょう。」と挨拶されました。


~リバネス藤田センタ-長の挨拶~
その後、本展を企画したリバネス教育総合研究センタ-の藤田センタ-長から本展実物の簡単な紹介と展示コンセプトが話されました。




~世界初のペンギン型水中ロボットの操縦に見入る子ども達~

このオ-プニングイベントに参加した家族連れ等約50名は、式典終了後早速展示会場にて様々な興味ある展示物に時間の経つのも忘れて夢中になる様子が伺えた。



~夢中になって遊びに興じる男の子~(こんな楽しいのが一杯あります。)


~オナモミボ-ルを面ファスナ-動物にくっつけたよ。~  


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2017年07月16日

「わんわんふれあいランド」で土日大いに賑わう!!

6月24日・25日の両日大勢の愛犬家が訪れ、大空ひろばとガレリアにおいて「わんわんふれあいランド」が行われた。
この「ふれあいランド」では、フライングディスクドックのデモンストレ-ションを始めとして、写真撮影会、しつけ教室や警察犬活動の犯人逮捕術等の演技を堪能した。また、飼い主の交流も深める等、2日間で約1600名の来場者で賑わいを見せた。





~フライングディスクドックのデモンストレ-ションでは展示犬の高度な演技が披露された。~
第2駐車場隣の「ドックラン」を開設したのを宣伝する意味合いの開催でもあったが、参加者からは「来年も是非参加したい。」との嬉しい言葉も頂いた。
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~警察犬の活動実演が行われた。~  


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2017年07月16日

消防フェスタ開催 1,212名の参加者で賑わう!! 



今年も開催しました。三沢市消防本部とタイアップした「消防フェア」。
心なしか何時もよりは来館者の出足も良く、消防車両を展示したガレリアは10時のイベント開始時には長蛇の列を作る程の人気ぶりでした。
展示された消防車や救急車等はどれも子供達に人気のあるものばかり。
特に人気がのあったのは「はしご車の搭乗体験」でした。
こちらは搭乗整理券配布の2時間前には整列を完了する程で、消防の方が嬉しい悲鳴を上げておられました。



これまであまり子ども達の興味を引かなかった「水消火器体験」(写真)や「救急隊のAED等のデモンストーション」にも列ができる程の人気がありました。それを反映するかのように、臨時駐車場として開場したヘリポートもほどなくして満車となってました。



~一番人気となった梯子車~
 
本イベントが優秀な消防隊員の確保にも繋がれば幸いです。
ご協力をいただいた三沢市消防本部の皆様に心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。



  


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